鯖江市西山動物園

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訃報 フランソワルトンのジャンジャンが死亡しました

2021年8月

フランソワルトンのジャンジャンが死亡しました

8月24日、フランソワルトンの「ジャンジャン」(36歳・メス)が死亡しました。

江江(ジャンジャン) 性別 メス 36歳 出生年月日 1985年5月23日(中国北京生まれ) 来園年月日 1987年7月7日

経歴

江江は中国北京動物園より友好の証として1987年に鯖江市へ贈られたフランソワルトン4頭(オス2頭・メス2頭)のうち1頭です。 江江は西山動物園に来園後、これまでに4頭の繁殖仔に恵まれ、今も子孫が西山動物園を含め全国各地の動物園で活躍しています。 高齢になってからは、孫たちの面倒を見る優しいおばあちゃんでした。

経過

7月25日から体調を崩し、食欲や運動量の低下が見られた為、 展示を控えたり消化の良い餌を与えるなど回復に努めましたが、 8月24日の朝8時30分頃、職員が死亡しているのを確認しました。 死因は解剖の結果、「敗血症による多臓器不全」によるものでした。


西山動物園絵画コンクール優秀作品展示会のお知らせ

2021年7月

西山動物園では、動物愛護精神を高めるとともに西山動物園の動物たちを広く紹介するために、こども園,幼稚園,保育所の園児および小学校の児童のみなさんを対象に動物や風景を題材にした絵を募集したところ鯖江市内の小学校12校、 こども園.幼稚園4園から2184点の応募がありました。審査の結果107点の優秀作品が決定しました。以下の日時に展示会を開催します。

開催の日程、入賞者一覧はこちらをご覧ください(鯖江市ホームページ)


レッサーパンダのヤンヤンが死亡しました

2021年1月

レッサーパンダのヤンヤンが死亡しました

1月23日にレッサーパンダのヤンヤン(オス)が死亡しました。ヤンヤンは2010年6月24日に西山動物園で誕生し、メスのキラリとの間に 5頭の子どもに恵まれ、2019年には孫も産まれています。近年はペア相手のキラリとともに非公開施設で暮らしていました。

1月中旬に体調を崩し投薬を続けてきましたが、1月23日の朝に死亡しました。穏やかな性格でペア相手のキラリと相性が良く、優しく寄り添って寝るなどの仲の良さでした。 タケノコが好物で、バリバリと美味しそうに食べていたのが印象的でした。前日までリンゴを立っておねだりするなどの元気な姿を見せてくれていただけにとても残念でなりません。

経過

1月11日の朝10時頃、職員が様子を見に行くと寝室内で倒れているのを発見し、すぐに獣医師による治療等を行ったところ、一旦は元気を取り戻し食欲も回復しました。 検査の結果、低血糖や貧血が見られるとのことにより、その後も継続して投薬等による治療に努め、22日の朝からは通常時と変わらないくらい元気と食欲ともにあり、 餌の笹もよく食べ、糞の状態や量にも異常はみられませんでしたが、23日の朝8時30分頃に職員が棚の上で眠るような姿で死亡しているのを確認しました。


レッサーパンダのムータンが旅立ちます(1月18日に移動しました)

2021年1月

レッサーパンダのムータンが旅立ちます

当園で飼育中のオスの「ムータン」が長野市茶臼山動物園に移動することになりました。 他園に移動して繁殖させることを検討していたところ、新たなオスの導入を希望していた長野市茶臼山動物園に移動することになりました。

「ムータン」は、京都市動物園において2014年6月19日に生まれ、繁殖を目的とした貸借契約により2015年6月10日に来園しました。 メスの「ティアラ」とはとても相性が良く、どんな時でも「ティアラ」に優しく接していたのが印象的でした。

ムータンは1月11日まで展示を行います。

移動日 令和3年1月12日(火曜日) ※移動日は休園日のため、立ち合いはご遠慮ください。

 

※降雪により、1月18日に移動しました。



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