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鯖江の空気と水

ページ番号:119-975-383

最終更新日:2017年3月24日

平成26年度の大気・水質(河川)の調査結果の概要

 市では、環境の状況を把握するため、大気・水質の調査しています。

大気環境

 大気環境の指標には、工場のばい煙や自動車の排気ガスに含まれている「いおう酸化物」「窒素酸化物」「浮遊粒子状物質」「微小粒子状物質(PM2.5)」などがあり、それぞれ環境基準が定められています。
 市では、御幸局(御幸町三丁目)と鯖江東局(定次町)の2ヵ所に自動測定局を設置して、「二酸化いおう」「浮遊粒子状物質」の状況を観測しています。他に県の自動測定局が2ヵ所あり、一般大気や自動車排気ガスの測定を行っています。
 測定調査の結果、「二酸化いおう」は環境基準を達成し過去5年間を見てもほぼ横ばいで推移しています。また、「微小粒子状物質(PM2.5)」は、平成25年3月から県の神明局で測定を行っており、濃度が高くなった場合は注意喚起を行ないますが、平成26年度に実施した日はありませんでした。
 また、大気中のダイオキシン類については、石田上町で測定した結果、環境基準を達成していました。

二酸化いおうのグラフ
二酸化いおう

大気中のダイオキシン類のグラフ
大気中のダイオキシン類

水環境

 市内の13河川22地点において、水質調査を6回行市内の13河川25地点において、水質調査を年2~6回行いました。そのうち日野川・浅水川・鞍谷川・吉野瀬川・穴田川では、「水素イオン濃度」、「生物化学的酸素要求量」、「浮遊物質量」、「溶存酸素量」、「大腸菌群数」の5項目について、「生活環境の保全に関する環境基準」が定められています。
 河川における代表的な汚れの指標である生物化学的酸素要求量(BOD)は、1地点を除いて、環境基準を達成していました。過去5年間を見ると、一部で基準を超過した年もありましたが、ほぼ横ばいで推移しています。
 また、6河川6地点において水中のダイオキシン類を測定した結果、すべての地点で環境基準を達成していました。

日野川のグラフ
日野川

浅水川上流のグラフ
浅水川上流

浅水川下流のグラフ
浅水川下流

鞍谷川のグラフ
鞍谷川

吉野瀬川のグラフ
吉野瀬川

穴田川のグラフ
穴田川

水中のダイオキシン類のグラフ
水中のダイオキシン類

環境基準

 人の健康を保護し、生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準。
 現在、大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、騒音について定められている。

生物化学的酸素要求量(BOD)

 水中の有機物が微生物によって分解され、安定化するために必要とされる酸素量のことで、水の汚れを示す指標として使われている。数値が大きいほど汚染物質が多いことを示す。

お問い合わせ

このページは、環境政策課が担当しています。

〒916-8666 鯖江市西山町13番1号(市役所本館2階)

環境推進グループ
TEL:0778-53-2227 0778-53-2228
FAX:0778-53-1121

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