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健康カフェ 健康なまちづくりを語ろう

ページ番号:110-503-133

最終更新日:2021年9月3日

話を聞いてあなたが健康に。話をして、まちが健康に。
けっこう健康!みんなのカフェさばえ。
ゲストの話を聞き、健康なまちづくりについて話し合う楽しい健康のおしゃべり会です。

参加費は、無料
気軽に寄ってらっしゃい~

いろんなテーマで話し合いをしています。
飲み物とお菓子をつまみながらのカフェです。

9月の健康カフェのお知らせ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、「Zoom」を使ってオンラインで開催します。スマートフォンやパソコンでご自宅等からご参加ください。

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日時: 令和3年9月14日(火曜日) 19時30分~21時00分

テーマ: SDGsと健康と海外から見たメンタルヘルス

ゲストスピーカー: SDGs推進センター 地域おこし協力隊 川口 サマンサ 氏

ZoomのミーティングID: 831 9674 6962
Zoomの参加URL: https://us02web.zoom.us/j/83196746962

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※ITお悩み相談、内科医による健康相談は中止します。

Zoomの使用方法、注意点等について

□ 事前準備について
1 アプリのダウンロード
スマートフォンで参加される場合は、下記のリンク先より事前にアプリのインストールをお願いします。
パソコンの場合は、インターネットブラウザからも参加できるため、アプリのダウンロードは必須ではありません。
※アカウント登録はしていなくても参加はできますので、必須ではありません。

2 環境の確認
ビデオ表示、音声通話に支障がないことを予めご確認をお願いします。
下記のリンク先から、ビデオまたはオーディオのテストができます。

□ 当日の受講方法について
開催日までに、市ホームページまたは健康カフェのFacebookページにて、ミーテイングIDをお知らせします。
「ミーティングに参加」のボタンを押し、IDを入力してください。
その後、「コンピューターでオーディオに参加」のボタンを押すと参加できます。

□ ご参加にあたってのお願い
・マイクについて
司会やゲストスピーカーなどほかの方が話しているときは、マイクを「ミュート」にしてご参加ください。マイクのボタンを押し、斜め線が入っていると「ミュート」の状態で、自分の声が相手に聞こえなくなります。話すときは、司会者の指示に従い、ミュートを解除してからお話しください。

8月の健康カフェの報告

8月のテーマは、「祭りを待つ利点!お祭りで健康に☆」で、
ゲストスピーカーは、吉川太鼓 顧問 西野 義朗 氏でした。
吉川太鼓のはじまりは、平成18年に吉川ふれあい祭りの実行委員になった際に、
たまたま地元の吹奏楽団が都合悪く、太鼓で良かったらやりましょうか?と申し出たのがはじまり。
当初は1回きりの話だったが、メンバーから太鼓を続けたいという意思があって継続することになった。
最初は吉川ふれあい祭りだけの活動だったが、徐々に地域外にも呼ばれるようになる。
露出が増え、参加希望者が増えていき、多いときで20人ぐらい集まっている
親子で参加していることが特徴的で保育園児から参加。
親子のコミュニケーションにつながっており、親子で参加している姿が共感を呼んだ。
太鼓は人を集めるチカラがあると感じており、拍手をもらえる貴重な機会である。
あなたげんき:明るく、仲良く、楽しく、元気に をモットーに活動している。
おしゃべりでは、目線を変えるために世代交代も必要、「親子で参加」がすごくよい、維持費はできるだけかけないようにしている、
太鼓は3世代で関われるなど色んな意見がでました。
事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<活動の共有>
・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)
第9弾 7月22日(木・祝)「昭和レトロの想い出を語ろう、歩こう、鯖浦線」の報告
第10弾 9月20日(月・祝)「「豊」のタカラめぐり!風が流れる田園をLet’s walk」

7月の健康カフェの報告

7月のテーマは、「愛はどう?ブツブツ言わずに動物と触れ合おう」で、
ゲストスピーカーは、西山動物園の飼育員の金田氏でした。
金田さんは、30年ほど飼育員として西山動物園に勤務しており、西山動物園の歴史や
レッサーパンダなどの動物やレッサーパンダ脱走の裏話など、たくさんお話ししていただきました。
西山動物園は、昭和60年4月に開園し35年が経ち、鯖江市民に慣れ親しんだ動物園です。
昭和61年7月に初のレッサーパンダの赤ちゃんが産まれ、繁殖数では国内有数の成績でのべ60頭以上産まれているそうです。
パンダ舎を開園30周年の平成28年の3月にオープンし、よりレッサーパンダを身近にみて感じられるようになりました。
参加者からも子どものときに通っており、今は子どもや孫を連れて行っている、近くに住んでいるため散歩道であったりと、
市民にとって身近な動物園であることを再認識しました。
西山動物園は西山公園と並んで、地元と結びつきが強く、生き物と触れ合える機会にもなる大事な場所だと感じました。
事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<活動の共有>
・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)
第8弾 6月20日(日曜日)「雨に咲く...癒しの紫陽花ロード ご一緒しませんか!!」の報告
第9弾 7月22日(木・祝)「昭和レトロの想い出を語ろう、歩こう、鯖浦線」の紹介

6月の健康カフェの報告

6月のテーマは「毎度毎度、するんです。心の整頓(マインドフルネス)で今を大事に」で
ゲストスピーカーは、医師・医学博士、ヨーガ講師(Yoga&WellnessChandra主宰) 齊藤 素子 氏でした。
齊藤さんは、医師として医療機関で働いているときに、手術前の患者や緩和ケアの終末期の患者と関わるなかで
ヨガやマインドフルネスと出会い、学び始めたそうです。
マインドフルネスとは、「ありのままの自分や状況を受け入れることを学ぶこと」であり、マインドフルネス=気づき
ヨガでの”こころ”には、「心」「知性」「エゴ(私)」の3つの要素があり、
この「心」が、常にしゃべりかけてくる、批判的な部分であり、ここに引っ張られると、過去の後悔や未来の不安など、
こころが”今”にいない状態になってしまう。
マインドフルネスでは、意図的に”今”に留まり、気づき、受け入れることを目的としている。
実践方法は2つ。
(1)一点への集中:注意を一点に集中し続ける(例:目を閉じ、手のひらを合わせ、手に意識を持っていく。意識が別のところにいっても、それに気づき、また手に意識をもっていく。繰り返していくうちに、頭の中のおしゃべりがなくなり、静かになる。これを増やすことがマインドフルネス)
(2)オープンな集中:心に浮かぶことをそれに巻き込まれることなく、観察し続ける。(戻る対象を定めない)
マインドフルネスは、脳疲労を防ぎ、脳の休息効果やメンタルバランスを整える効果があるといわれている。
脳は集中している時の方がエネルギー消費が少なく、「あーでもない、こーでもない」と心がさまよっているときの方が、
エネルギー消費が多く疲れるため、マインドフルネスで集中することで脳の休息になる。
マインドフルネスは、看護師の燃え尽き防止や緩和ケアなどの医療現場でも活用されている。
マインドフルネスについてお話と実践を交えて教えていただき、とても参考になりました。
マインドフルネスは、日常生活で活かしてこそ、とのことでしたので、皆様もぜひ生活の中に取り入れてみてください。


おしゃべりでは、日常の中でマインドフルネスを取り入れていたんだと気づいた、マルチタスクで1つのことをしながら途中で違うことをすると
疲れるため、1つずつ集中してすると良い、など生活を振り返り、マインドフルネスとの関係や取り入れ方について考えていただけたようでした。
事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


<活動の共有>
・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)
第7弾 5月24日(月曜日)「五感で楽しむ三床山」
第8弾 6月20日(日曜日)「雨に咲く...癒しの紫陽花ロード ご一緒しませんか!!」
第9弾 7月22日(木・祝)「昭和レトロの想い出を語ろう、歩こう、鯖浦線」

5月の健康カフェの報告

5月のテーマは、「大変そう!?疑問だらけの!?前向きな葬儀で前向きに生きる」で、
話題提供は、葬儀社「眞心堂」 社長 高屋 龍一 氏でした。
葬儀は独立しているのではなく、生きている中での流れ・タイミングの一つ。
近頃、葬儀の事前相談が増えている。
原因として喪主が地元にいないため、親戚の関わりが少なく、風習のことが分かっていない、
お寺との関わりが少ない、高齢化など。
事前相談では心配解消チェックシートを使用している。
大きな悲しみや衝撃があった状況のため、後で振り返れるようにチェックシートや多くの資料を用意している。
葬儀屋は、人生の最も大きなショックを支えることが出来る尊い職業。
葬儀屋ができる悲嘆ケアとして、モノとして扱わない、話しかけるなど。
葬儀のこと、葬儀にかかる思いについて分かりやすく教えていただきました。
おしゃべりでは、コロナ禍での葬儀やさばえの葬儀の風習、葬儀の経験談などさまざまな話、質問がありました。
事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<活動の共有>
・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)
第6弾 4月18日(日曜日)「眺めてびっくり!歩いて納得!さばえ断層」
福井高専の岡本教授と防災士リーダーから鯖江の断層を説明&案内
(12月の地震のテーマの際にでた意見が実現しました)
第7弾 5月24日(月曜日)「五感で楽しむ三床山」
第8弾 6月20日(日曜日)あじさいロード(詳細は6月の健康カフェにて)

4月の健康カフェの報告

4月のテーマは、「孤食はこーしよー!工夫次第でみんな楽しく♪」で、
話題提供は、一般社団法人ゆるパブリック 「ゆるい食堂」総監督 宮前 あきな 氏でした。
「ゆるい食堂」では廃棄予定の食材を使ってバイキング形式の食事を無償で子どもたちに提供されています。
宮前さんは、「子どもの6人に1人は十分に食事をとれていない」という話を聞いて衝撃をうけ、
市役所の職員や学校の校長先生に話を聞きに行き、活動につながったそうです。
「ゆるい食堂」ではお残しはしない、みんなで一緒に「いただきます」と「ごちそうさま」をして、
皆で食卓を囲み、楽しく美味しく食事を楽しむという「食の原点」を大切にされています。
今は若い世代がゆるい食堂の実行委員として活動されており、続けていくためにスタッフも無理はせず、
楽しんで活動するということも大切にされているそうです。
今年度は年3回ほど開催を目指して計画中とのことでした。
ゆるい食堂の写真も見せていただきましたが、子どもも大人もスタッフも皆さん笑顔で楽しさが伝わってきました。
おしゃべりでは、「ゆるい食堂」の活動に対してたくさん質問がでました。
運営の仕方や、啓発の方法など、さらに詳しいことを教えていただきました。
事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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お問い合わせ

このページは、健康づくり課が担当しています。

〒916-0022 鯖江市水落町2丁目30番1号(アイアイ鯖江内)

健康増進グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116
母子保健グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116

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