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健康カフェ 健康なまちづくりを語ろう

ページ番号:110-503-133

最終更新日:2022年3月1日

話を聞いてあなたが健康に。話をして、まちが健康に。
けっこう健康!みんなのカフェさばえ。
ゲストの話を聞き、健康なまちづくりについて話し合う楽しい健康のおしゃべり会です。

参加費は、無料
気軽に寄ってらっしゃい~

いろんなテーマで話し合いをしています。
飲み物とお菓子をつまみながらのカフェです。

3月の健康カフェのお知らせ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、「Zoom」を使ってオンラインで開催します。スマートフォンやパソコンでご自宅等からご参加ください。

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日時 : 令和4年3月8日(火曜日) 19時30分~21時00分

テーマ : 「鯖江市にプロスポーツと街の健康」

ゲストスピーカー : 一般社団法人Nexeedさばえ/パトリアーレSABAE
           代表 田野 正臣 氏

ZoomのミーティングID : 831 9674 6962
Zoomの参加URL: https://us02web.zoom.us/j/83196746962

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※ITお悩み相談、内科医による健康相談は中止します。

Zoomの使用方法、注意点等について

□ 事前準備について
1 アプリのダウンロード
スマートフォンで参加される場合は、下記のリンク先より事前にアプリのインストールをお願いします。
パソコンの場合は、インターネットブラウザからも参加できるため、アプリのダウンロードは必須ではありません。
※アカウント登録はしていなくても参加はできますので、必須ではありません。

2 環境の確認
ビデオ表示、音声通話に支障がないことを予めご確認をお願いします。
下記のリンク先から、ビデオまたはオーディオのテストができます。

□ 当日の受講方法について
開催日までに、市ホームページまたは健康カフェのFacebookページにて、ミーテイングIDをお知らせします。
「ミーティングに参加」のボタンを押し、IDを入力してください。
その後、「コンピューターでオーディオに参加」のボタンを押すと参加できます。

□ ご参加にあたってのお願い
・マイクについて
司会やゲストスピーカーなどほかの方が話しているときは、マイクを「ミュート」にしてご参加ください。マイクのボタンを押し、斜め線が入っていると「ミュート」の状態で、自分の声が相手に聞こえなくなります。話すときは、司会者の指示に従い、ミュートを解除してからお話しください。

2月の健康カフェの報告

2月のテーマは、話題提供者の急な変更があり、「つながりのチカラ」で、

ゲストスピーカーは、福井大学医学部地域プライマリケア講座 教授 井階 友貴 氏でした。

内容は以下ご覧下さい☆

・健康の社会的決定要因:人の健康は予想以上に社会的な要因に影響を受けている

・健康の社会的決定要因の1つに、ソーシャル・キャピタル(社会関係資本)がある

・ソーシャル・キャピタル:人々の結束、絆、つながり、信頼関係、社会参加、お互い様などの、地域に於けるよい関係性により、個人にも社会全体にも良い効果がもたらされるという考え方。平たく言うと「つながりのチカラ」。

・つながりのチカラの優れている地域では、死亡率が低い、要介護リスクが低い、認知症リスクが低い、うつのリスクが低いなどの効果が証明されている

・つながりのチカラの健康への効果は、一般的に健康に影響するとされる、運動習慣、多量飲酒、喫煙、肥満よりもパワフルに影響していることがわかっている。

・つながりのチカラの地域社会への効果は健康分野だけでなく、教育、経済、治安など多岐に亘る。

・つながりのチカラがなぜ健康に良い影響をもたらすのか・・・その理由は3つ:行動、交流、支援。

 (1)行動・・・人とのつながりがその人の行動を決める。健康的な行動が伝播する。

 (2)交流・・・人と交わるだけで健康になる。人との交流そのものに健康になるチカラがあることがわかって

        いる。

 (3)支援・・・つながりから生まれる支援のチカラがある。人は社会で支えられると健康に過ごせることがわ

         かっている。

・つながりのチカラの注意点:上下関係が厳しい、経済的負担が大きい、強制的なつながりは、逆に健康に悪い効果をもたらすことも証明されている。

・オススメのつながり方:役割を持って地域とつながると、役割を持たないよりさらに健康効果が強くなる。

・with/afterコロナ時代のつながり方: (1)屋外(スポーツなど)、(2)少人数、(3)オンライン。

・オンラインのつながりも健康に効果あり。

・自由で対等な(できれば役割のある)地域のつながり(オンラインでもOK!)で、ひととまちを健康に。

<意見交換>

・フレイルサポーターとしてまちを活性化しているが、フレイル予防とつながりのチカラがリンクしていることを実感した

・オートファジー(16時間の断食)など、食事に関連することに関心が湧いた

・料理の技術を持っておくことはこれからの時代必要では

・オンラインであればコロナでもつながれる

・勤労優先の世の中で、地域のつながりを醸成する機会がなかなか持てない

・職場でのストレスも大きな社会的要因・課題

・つながりをつくるためには気持ちに余裕が必要

・つながりは与えるのではなくきっかけを用意して自分から得ていただく

・「誘われたら断らない主義」でつながりを広げていった

つながりで食事や健康に大きな影響を受けることが印象的だったようで、多くの意見をいただきました。また、どのようにつながりを作るべきかについても多くの貴重な意見をいただきました。

事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

<活動の共有>

・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)

第13弾 3月21日(月・祝)「歩いてみようさぁ 漆の里 ものがたり in河和田」 鯖江駅8時00分集合 要申し込み 30名定員 参加費200円

1月の健康カフェの報告

1月のテーマは、「自己肯定感と子どもの未来」で、

ゲストスピーカーは、株式会社わどう代表 自己肯定感カウンセラー 山岸 充 氏でした。

内容は以下ご覧下さい☆

・山岸さんは自己肯定感を趣味で勉強されて、自己肯定感カウンセラーの資格を取り、個人的に相談を受けたりされているそうです。

・自己肯定感とは?

 「ありのままの自分自身を100%好きでいる感覚」、「自分が人であることに100%満足している感覚」=他者は関係ない絶対尺度。 「根拠なき自信が絶対的な自信である」byエマーソン(アメリカの哲学者)

・自分のことがどれだけ好きか?どれだけ自分に満足しているか?で測れる →山岸さんは120点!

 日本と世界の自己肯定感を比較すると日本は極端に低い!

・マズローの欲求5段階説:生理的欲求→安全欲求→社会的欲求→承認欲求→自己実現欲求・・・一番幸せな状態

・人は「幸せ」になるために生きている→「幸せ」は「自己実現」による→「自己実現」のためには多くの「行動」が必要→「行動」の源が「自己肯定感」

・自己肯定感には、自尊感情、自己受容感、自己効力感、自己信頼感、自己決定感、自己有用感から成る。成功体験、他者からの肯定、自己決定、感謝が重要要素

・生誕からの経験・交友の積み重ねで自己肯定感は形成される。つらい経験、マイナスの経験を受け止め切れていないと、自己肯定感が下がる。→モチベーショングラフが自己解析に役立つ

・大人の自己肯定感改善のためにできること

 1.過去の認識の書き換え・・・半分残ったジュースをどうとらえるか?つらい経験をとらえなおす(つらかったが勉強になった、良い経験だった、など)

 2.潜在意識の書き換え・・・95%は潜在意識である 潜在意識が行動を決めている ネガティブな言葉は相手に向けていても自分にも意識が返ってきている

・2.潜在意識の書き換えのためにできること

 (1)参照する人を決め、その人の目線に立つ: 「その人だったら・・・」と考える

 (2)否定語を肯定語に言い換える: 「疲れた」→「よく頑張った」など

 (3)肯定的な自己宣言: 鏡の前で言葉に出して言う

 (4)自分と他人の課題を分ける(アドラー心理学): どう思われるかは自分の課題ではない

 (1)~(4)の他にも、笑顔、セルフ刃具、日光・・・

・子どもと大人の違い3つ:白紙状態から始まる、6歳までが重要、言葉が通じない 

 → 子どもの自己肯定感アップのポイントは、無条件に褒めること。

・モンテッソーリ教育:子どもの発達プロセスを細分化して最適な環境づくりを行う。著名人も受けた自己肯定感を重視した教育。悪いのは親や先生ではなく、余裕の持てない家庭環境等ではないか

<意見交換>

・アドラー心理学 嫌われる勇気の本で前向きになった

・モンテッソーリ教育の波を保育士としても感じている。子どもと一緒に大人が喜ぶことが重要。

・大人や先生は「教師」ではない 環境を作ることと手本を見せることが役割。

・予習教育(予め慣らしておく)で安全を確保しながら自己決定を積極的に実現。

・幸せ=比較されずに自分らしく生きる。子供を応援する存在の重要性、自分らしい生き方を選択できる環境整備が重要。まずは、子どもの意見を大人が耳にとめる。

・子育てに余裕がないと自己肯定感育成は難しい。協力しながら育児することで教育への余裕が生まれる。 

 山岸さんは、幼少時から家族のことを決定する機会が多かったことが自身の自己肯定感向上につながったと感じているそうです。自己肯定感を向上させるために皆さんが工夫されたことなども飛び出し、非常に有益な意見交換となりました。

事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします

<活動の共有>

・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)第13弾は3月21日(月・祝)に予定

12月の健康カフェの報告

12月のテーマは、「こいつ、あぜ道大好きさ!交通安全推進のまちへ」で、

ゲストスピーカーは、鯖江警察署交通課 杼木 氏でした。

内容は以下ご覧ください☆

・小さい交通事故であれば、治癒可能だが、大きな交通事故には後遺症がつきまとうのが恐ろしい点

・外出する=交通社会に出る=誰しも交通事故に遭う危険を秘めている

・福井県全域で今年すでに18,000件以上、けが800件以上、1日平均50件超の事故発生。鯖江警察署範囲(鯖江市+越前町)では今年1,700件以上

・交通事故防止3か条 (1)時間と心にゆとりを持とう (2)運転に集中し周囲を確認しよう (3)交通ルールを守ろう 

もらい事故は完全に防げないが、この3か条を守っていれば、自分が事故の原因になることはないだろう。

・年末の交通安全県民運動(12月11日~20日):高齢者の交通事故防止、夕暮れ・夜間の事故防止、シートベルト・チャイルドシート着用徹底、雪寒期の事故防止、飲酒運転等危険運転防止を目的に実施。

<意見交換>

高齢者が事故の加害者にも被害者にもなり得ることについていろんな意見や質問が出て、青信号で渡り切れない場合は途中で止まったり引き返さずに渡り切るといったことを教えていただいたり、免許返納制度は生活の保障がないと難しいといった意見や、高齢者用の新たな免許制度の導入やペダルの踏み間違いのない車の開発が今後されるといいといった意見が出ました。

事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

<活動の共有>

・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)

第12弾 11月21日(日曜日)「紅葉に誘われ、歩こう近松の里 ちかもんくんはどこに?」の報告

・12月19日山城探究会バスツアー@小浜

11月の健康カフェの報告

11月のテーマは、「支え合い、鯖江愛地域の支え合いでもっといきいき☆」で、
ゲストスピーカーは、地域支え合い推進員 青山 茂右衛門 氏でした。
内容は以下ご覧下さい☆
・高齢者の増加による介護保険制度の変革・・・2000年以降、地域づくり、地域福祉の視点から「生活支援コーディネーター」の導入・・・高齢者の自立支援、要介護状態の重度化防止
・生活支援コーディネーターの役割・・・医療・介護連携、認知症施策、地域ケア会議、生活支援、介護予防の連携・充実・強化
・実際には、高齢者のニーズを拾い上げて、地域のサービス等にマッチングする!
・鯖江市では平成29年8月より配置
・市全体統括(第1層生活支援コーディネーター):2名
・地区単位(第2層):10地区公民館に1人ずつで、計10名
・50年前は高齢者1人を9人で支える時代。15年前は3人で、2050年は1人で支える時代へ。
・元気な高齢者が支えられる側から支える側へ!地域連携・介護予防により健康寿命の延伸へ
・鯖江市でも、老老介護、認認介護、独居など増えている 認知症、引きこもり、ゴミ屋敷・・・
・家族構成とご近所のつながりの遍歴・・・昔は長屋暮らし、5人組制度、井戸端会話などで連帯意識や情報共有が自然と成されていた。
・戦後までは、大所帯家族や家長制度で、ご近所や村での共同作業(冠婚葬祭、農作業など)
・最近は核家族化、高齢者世帯の増加 個人情報の保護で情報共有が困難に。冠婚葬祭は式場へ、共稼ぎ、晩婚化、少子化、離婚増、定年延長・・・
・近所付き合いの希薄化・・・家族構造変化、転入者との交流減、過疎、空き家、高齢化→地域行事・地域組織の弱体化→見守り、避難援護×
・定年延長→地域交流の機会減少、趣味・特技を生かす時間の減少→うつ、引きこもりなどの精神障害増加
・人との関わりが減少すると→生活リズム、食事、栄養、笑い、社会参加、生き甲斐、役割に影響→生活習慣病、認知症、要介護、脳卒中、心疾患、死亡率↑
・社会と繋がっておくために・・・自分の居場所をみつける・つくることが重要。特技、趣味を生かそう。互いに気にする関係性。
・あなたの「できる」が地域を元気に! 役割、交流 みんなでつくろう、考えよう! みんなのため、家族のため、自分のため
・できそうでできないのが支え合い でも必要なもの!みんなで意識を共通に!!
・地域の助け合い応援講座inさばえ 4箇所で開催!
おしゃべりでは、時代とともに社会が変わり精神的にまいっている人が多いと青山さんは実感しておられ、参加者でもコロナによる外出自粛がさらにつながりの希薄につながっていると感じている人が多かったです。
ただ、コロナ禍になってからネットやSNSを活用してつながるようにしているという意見や、趣味を生かして地域をつなぐ、支えあいを自分事として考えていきたいという感想が出ました。
(人との交流が週1回未満になると1日15本たばこを吸うのと一緒といわれるほど、人とのつながりが健康に影響を与えるそうです!)
事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<活動の共有>
・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)
第11弾 10月17日(日曜日)「秋風とともに訪ねる謎解きの旅”左波乃矢さばのや”ってなに?」の報告
第12弾 11月21日(日曜日)「紅葉に誘われ、歩こう近松の里 ちかもんくんはどこに?」の紹介

10月の健康カフェの報告

10月のテーマは、「おやまぁ、ジロジロ見たくなる!?山城はだからおもしろい☆」で、
ゲストスピーカーは、越前山城探究会 会長 江指 靖範 氏でした。
小学校の頃、理科室に置いてあった昔の発掘物(耳飾り)をみて古墳に興味を持つきっかけに。
ある本で山城に出会い、はまっていったそうです。
最初は自分たちを守るための集落だったものが、次第に山を下りて、館+堀になっていき、
戦乱の時勢になって山の上に再度砦や家を築くようになったものが「山城」だそうです。
山城は攻めから守るため周りに「曲輪」や「竪堀」「石積み」などがつくられており、
山城のつくりについて、江指さん作成の図や写真をもとに説明していただきました。
「曲輪」は山の斜面や大地を削りとって作ったもので、敵が攻めてくる時間稼ぎになったり、
上から槍や矢を打ったりと有利な攻撃をするのに有効だったそうです。
江指さんは、クマ、猪、猿、シカに出くわすことが増えており、山が荒れていることを感じており、
みんなに里山に行ってほしいと話していらっしゃいました。
里山が豊かになると地域も人とのつながりも豊かになると感じました。
おしゃべりでは、山城も地域の魅力の一つになる、登山したときに山城に関する看板があってもあまり見てなかったが、
これからはその発見も楽しみの一つとして今後も登山をしていきたいなどの意見・感想をいただきました。
事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<活動の共有>
・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)
第10弾 9月20日(月・祝)「「豊」のタカラめぐり!風が流れる田園をLet’s walk」の報告
第11弾 10月17日(日曜日)「秋風とともに訪ねる謎解きの旅”左波乃矢さばのや”ってなに?」の紹介

9月の健康カフェの報告

9月のテーマは、「SDGsと健康と海外から見たメンタルヘルス」で、
ゲストスピーカーは、SDGs推進センター 地域おこし協力隊 川口 サマンサ 氏でした。
川口さんはカナダ出身で、高校卒業後に来日し、2013年NPO国連の友Asia-Pacificに入所。
2020年に地域おこし協力隊として鯖江に移住し、さばえSDGs推進センターを拠点に、ジェンダー平等を実現するための活動をされています。
SDGsとは、国連が2015年に採択した世界共通の2030年までの目標。17のゴールと169のターゲットから構成。
「持続可能な開発目標」という意味で、世界がもっと進化・深化するための取り組み
目標が広く自分事として捉えづらいが、”エコバッグを使う”、”節電・節水”、”健康寿命を延ばす”などの取り組みも
私たちにできるSDGsであるとのことで、できることから始めていくことが大切だと感じました。
SDGsの目標の一つに「すべての人に健康と福祉を」があるが、コロナの影響で逆戻りする恐れがあるといわれている。
「非感染疾患の死亡率減少と精神健康の促進」という、メンタルヘルスも目標に入っている。
海外出身という経歴の川口さんから、海外のメンタルヘルスの認識、日本の違いについて話していただきました。
海外(カナダ)では「精神の健康は身体の健康と同じくらい大事」。
メンタルヘルスデイ(仕事や学校を精神面の健康を理由に休む)が浸透しており、心理カウンセリング・セラピーなどに通うのが当たり前。
学校のカウンセラーなど、相談口が充実しており、精神病を持っていることが恥ずかしいという認識が無い。
メンタルヘルスについてオープンである人が多いが、その分、メンタルヘルスを理由に責任逃れをする人もいたり課題もある。
普段から自分のメンタルヘルスを意識し、周囲のメンタルヘルスに配慮することが大切。
さばえSDGs推進センター@メガネ会館9階にあります。
おしゃべりでは、川口さんが特に取り組んでいらっしゃる「ジェンダー平等」の活動についての話もしてくださりました。
仕事に関する性別による見方の偏りは現在もあり、参加者の中には家族が性別に関するパワハラを受けた経験がある方もいらっしゃいました。
精神科への偏見が現在もありそれが弊害をもたらしている、まずは自分のメンタルヘルスの不調に気づくことから、などの意見がでました。
事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<活動の共有>
・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)
第10弾 9月20日(月・祝)「「豊」のタカラめぐり!風が流れる田園をLet’s walk」の紹介

8月の健康カフェの報告

8月のテーマは、「祭りを待つ利点!お祭りで健康に☆」で、
ゲストスピーカーは、吉川太鼓 顧問 西野 義朗 氏でした。
吉川太鼓のはじまりは、平成18年に吉川ふれあい祭りの実行委員になった際に、
たまたま地元の吹奏楽団が都合悪く、太鼓で良かったらやりましょうか?と申し出たのがはじまり。
当初は1回きりの話だったが、メンバーから太鼓を続けたいという意思があって継続することになった。
最初は吉川ふれあい祭りだけの活動だったが、徐々に地域外にも呼ばれるようになる。
露出が増え、参加希望者が増えていき、多いときで20人ぐらい集まっている
親子で参加していることが特徴的で保育園児から参加。
親子のコミュニケーションにつながっており、親子で参加している姿が共感を呼んだ。
太鼓は人を集めるチカラがあると感じており、拍手をもらえる貴重な機会である。
あなたげんき:明るく、仲良く、楽しく、元気に をモットーに活動している。
おしゃべりでは、目線を変えるために世代交代も必要、「親子で参加」がすごくよい、維持費はできるだけかけないようにしている、
太鼓は3世代で関われるなど色んな意見がでました。
事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<活動の共有>
・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)
第9弾 7月22日(木・祝)「昭和レトロの想い出を語ろう、歩こう、鯖浦線」の報告
第10弾 9月20日(月・祝)「「豊」のタカラめぐり!風が流れる田園をLet’s walk」

7月の健康カフェの報告

7月のテーマは、「愛はどう?ブツブツ言わずに動物と触れ合おう」で、
ゲストスピーカーは、西山動物園の飼育員の金田氏でした。
金田さんは、30年ほど飼育員として西山動物園に勤務しており、西山動物園の歴史や
レッサーパンダなどの動物やレッサーパンダ脱走の裏話など、たくさんお話ししていただきました。
西山動物園は、昭和60年4月に開園し35年が経ち、鯖江市民に慣れ親しんだ動物園です。
昭和61年7月に初のレッサーパンダの赤ちゃんが産まれ、繁殖数では国内有数の成績でのべ60頭以上産まれているそうです。
パンダ舎を開園30周年の平成28年の3月にオープンし、よりレッサーパンダを身近にみて感じられるようになりました。
参加者からも子どものときに通っており、今は子どもや孫を連れて行っている、近くに住んでいるため散歩道であったりと、
市民にとって身近な動物園であることを再認識しました。
西山動物園は西山公園と並んで、地元と結びつきが強く、生き物と触れ合える機会にもなる大事な場所だと感じました。
事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<活動の共有>
・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)
第8弾 6月20日(日曜日)「雨に咲く...癒しの紫陽花ロード ご一緒しませんか!!」の報告
第9弾 7月22日(木・祝)「昭和レトロの想い出を語ろう、歩こう、鯖浦線」の紹介

6月の健康カフェの報告

6月のテーマは「毎度毎度、するんです。心の整頓(マインドフルネス)で今を大事に」で
ゲストスピーカーは、医師・医学博士、ヨーガ講師(Yoga&WellnessChandra主宰) 齊藤 素子 氏でした。
齊藤さんは、医師として医療機関で働いているときに、手術前の患者や緩和ケアの終末期の患者と関わるなかで
ヨガやマインドフルネスと出会い、学び始めたそうです。
マインドフルネスとは、「ありのままの自分や状況を受け入れることを学ぶこと」であり、マインドフルネス=気づき
ヨガでの”こころ”には、「心」「知性」「エゴ(私)」の3つの要素があり、
この「心」が、常にしゃべりかけてくる、批判的な部分であり、ここに引っ張られると、過去の後悔や未来の不安など、
こころが”今”にいない状態になってしまう。
マインドフルネスでは、意図的に”今”に留まり、気づき、受け入れることを目的としている。
実践方法は2つ。
(1)一点への集中:注意を一点に集中し続ける(例:目を閉じ、手のひらを合わせ、手に意識を持っていく。意識が別のところにいっても、それに気づき、また手に意識をもっていく。繰り返していくうちに、頭の中のおしゃべりがなくなり、静かになる。これを増やすことがマインドフルネス)
(2)オープンな集中:心に浮かぶことをそれに巻き込まれることなく、観察し続ける。(戻る対象を定めない)
マインドフルネスは、脳疲労を防ぎ、脳の休息効果やメンタルバランスを整える効果があるといわれている。
脳は集中している時の方がエネルギー消費が少なく、「あーでもない、こーでもない」と心がさまよっているときの方が、
エネルギー消費が多く疲れるため、マインドフルネスで集中することで脳の休息になる。
マインドフルネスは、看護師の燃え尽き防止や緩和ケアなどの医療現場でも活用されている。
マインドフルネスについてお話と実践を交えて教えていただき、とても参考になりました。
マインドフルネスは、日常生活で活かしてこそ、とのことでしたので、皆様もぜひ生活の中に取り入れてみてください。


おしゃべりでは、日常の中でマインドフルネスを取り入れていたんだと気づいた、マルチタスクで1つのことをしながら途中で違うことをすると
疲れるため、1つずつ集中してすると良い、など生活を振り返り、マインドフルネスとの関係や取り入れ方について考えていただけたようでした。
事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


<活動の共有>
・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)
第7弾 5月24日(月曜日)「五感で楽しむ三床山」
第8弾 6月20日(日曜日)「雨に咲く...癒しの紫陽花ロード ご一緒しませんか!!」
第9弾 7月22日(木・祝)「昭和レトロの想い出を語ろう、歩こう、鯖浦線」

5月の健康カフェの報告

5月のテーマは、「大変そう!?疑問だらけの!?前向きな葬儀で前向きに生きる」で、
話題提供は、葬儀社「眞心堂」 社長 高屋 龍一 氏でした。
葬儀は独立しているのではなく、生きている中での流れ・タイミングの一つ。
近頃、葬儀の事前相談が増えている。
原因として喪主が地元にいないため、親戚の関わりが少なく、風習のことが分かっていない、
お寺との関わりが少ない、高齢化など。
事前相談では心配解消チェックシートを使用している。
大きな悲しみや衝撃があった状況のため、後で振り返れるようにチェックシートや多くの資料を用意している。
葬儀屋は、人生の最も大きなショックを支えることが出来る尊い職業。
葬儀屋ができる悲嘆ケアとして、モノとして扱わない、話しかけるなど。
葬儀のこと、葬儀にかかる思いについて分かりやすく教えていただきました。
おしゃべりでは、コロナ禍での葬儀やさばえの葬儀の風習、葬儀の経験談などさまざまな話、質問がありました。
事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<活動の共有>
・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)
第6弾 4月18日(日曜日)「眺めてびっくり!歩いて納得!さばえ断層」
福井高専の岡本教授と防災士リーダーから鯖江の断層を説明&案内
(12月の地震のテーマの際にでた意見が実現しました)
第7弾 5月24日(月曜日)「五感で楽しむ三床山」
第8弾 6月20日(日曜日)あじさいロード(詳細は6月の健康カフェにて)

4月の健康カフェの報告

4月のテーマは、「孤食はこーしよー!工夫次第でみんな楽しく♪」で、
話題提供は、一般社団法人ゆるパブリック 「ゆるい食堂」総監督 宮前 あきな 氏でした。
「ゆるい食堂」では廃棄予定の食材を使ってバイキング形式の食事を無償で子どもたちに提供されています。
宮前さんは、「子どもの6人に1人は十分に食事をとれていない」という話を聞いて衝撃をうけ、
市役所の職員や学校の校長先生に話を聞きに行き、活動につながったそうです。
「ゆるい食堂」ではお残しはしない、みんなで一緒に「いただきます」と「ごちそうさま」をして、
皆で食卓を囲み、楽しく美味しく食事を楽しむという「食の原点」を大切にされています。
今は若い世代がゆるい食堂の実行委員として活動されており、続けていくためにスタッフも無理はせず、
楽しんで活動するということも大切にされているそうです。
今年度は年3回ほど開催を目指して計画中とのことでした。
ゆるい食堂の写真も見せていただきましたが、子どもも大人もスタッフも皆さん笑顔で楽しさが伝わってきました。
おしゃべりでは、「ゆるい食堂」の活動に対してたくさん質問がでました。
運営の仕方や、啓発の方法など、さらに詳しいことを教えていただきました。
事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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母子保健グループ
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