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健康カフェ 健康なまちづくりを語ろう

ページ番号:110-503-133

最終更新日:2020年8月28日

話を聞いてあなたが健康に。話をして、まちが健康に。
けっこう健康!みんなのカフェさばえ。
ゲストの話を聞き、健康なまちづくりについて話し合う楽しい健康のおしゃべり会です。

参加費は、無料
気軽に寄ってらっしゃい~

いろんなテーマで話し合いをしています。
飲み物とお菓子をつまみながらのカフェです。

9月の健康カフェのお知らせ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、「Zoom」を使ってオンラインで開催します。スマートフォンやパソコンでご自宅等からご参加ください。

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日時:令和2年9月8日(火曜日) 19時30分~21時00分

テーマ:裏表なしのおもてなしで 関係のチカラを体験しよう☆

ゲストスピーカー:SABAE おせっ会  上嶋 睦美 氏

ZoomのミーティングID: 820 7135 0736

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※ITお悩み相談、内科医による健康相談は中止します。

Zoomの使用方法、注意点等について

□ 事前準備について
1 アプリのダウンロード
スマートフォンで参加される場合は、下記のリンク先より事前にアプリのインストールをお願いします。
パソコンの場合は、インターネットブラウザからも参加できるため、アプリのダウンロードは必須ではありません。
※アカウント登録はしていなくても参加はできますので、必須ではありません。

2 環境の確認
ビデオ表示、音声通話に支障がないことを予めご確認をお願いします。
下記のリンク先から、ビデオまたはオーディオのテストができます。

□ 当日の受講方法について
開催日までに、市ホームページまたは健康カフェのFacebookページにて、ミーテイングIDをお知らせします。
「ミーティングに参加」のボタンを押し、IDを入力してください。
その後、「コンピューターでオーディオに参加」のボタンを押すと参加できます。

□ ご参加にあたってのお願い
・マイクについて
司会やゲストスピーカーなどほかの方が話しているときは、マイクを「ミュート」にしてご参加ください。マイクのボタンを押し、斜め線が入っていると「ミュート」の状態で、自分の声が相手に聞こえなくなります。話すときは、司会者の指示に従い、ミュートを解除してからお話しください。

令和2年8月 健康カフェの報告

今回のテーマは、「急にきゅ~っと来たら大変!救急で安心な暮らし」。
話題提供は、福井大学医学部附属病院救急部 神川 洋平 先生でした。
参加者は20名でした。

救急搬送の数は年々増加しており、それに伴い「不適切な搬送」というのも増加しているそうです。
福井大学でも、救急車で搬送されてきた約半数が軽症とのこと。
不適切な搬送が増えると、救急車や医療現場のスタッフの手が足りなくなり、本当に緊急な人の搬送や処置が遅れてしまう危険性があります。
「#減らない救急車」の原因として5つの原因があるとお話してくださいました。
5つの原因・・・(1)知識不足、(2)安易すぎる、(3)選択肢、(4)経済的不安、(5)リスク回避
しかし、初めての症状や状況の中で適切な搬送か判断するのは難しいことです。
そのため、下記のチャートなどを参考にしてもらうと良いと紹介がありました。

高浜地域医療サポートの会「救急受診チャート」:外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://acahun.main.jp/chart.html(外部サイト)
県立柏原病院の小児科を守る会「小児救急受診チャート」:外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://mamorusyounika.com/joho.html(外部サイト)
子ども医療電話相談事業(#8000):外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html(外部サイト)

おしゃべりでは、過去の救急搬送や救急受診時の経験談などについて話題にあがりました。
子どもの病状に親も含めて安心できるシステムがあるとよい、との意見も。
事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

令和2年1月 健康カフェの報告

今回のテーマは、「酒は避けずに通れない!?健康的なお酒との付き合い方☆」。話題提供は、久保田酒店の久保田桐子さんでした。

お酒は、「おいしく、楽しく、ありがたく」とのお言葉からはじまり、お酒に関することを色々と教えていただきました。
日本酒は、昔から神様・仏様への大事なお供え物、また冠婚葬祭などの人生の節目に欠かせない存在であり、人と人とのつながりを円滑にするものとしても大事にされてきました。
現代では、日本酒バーやワイングラスで日本酒を飲んだり、海外でも人気が高まってきたりと多様な楽しみ方が増えてきています。
日本酒は、体温アップや、肌を白く透明感のある肌にしたり、アンチエイジングの効果など、身体の中から「キレイ」になる効果もあるとか。
肌がキレイだと気持ちも明るくなり、活動意欲も高まり、健康につながるのでは、というお話もありました。
ただし、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という言葉もあるように、飲み過ぎは良くありません。
「和らぎ水」といってお酒と同量のお水を飲みましょう、適量を知ることも大事ですね、と教えていただきました。
おしゃべりでは、お酒で人生が変わってしまうこともあるのでやはり「ほどほど」が大切だなという意見があがりました。
事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

令和元年12月 健康カフェの報告

今回のテーマは、「健やか元気は滋養のせい!女性の健康は地域の健康☆」、話題提供は、夢みらいWe代表の栗山祐子さんでした。

国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の理念のもと、市では「女性が輝くまちさばえ」を目指して女性の活躍をすすめています。
女性が女性らしく活躍するには、やはり、家族の協力が大切。
インポスター症候群(自分を過小評価したり自分に自信を持てない状態に陥ることを指す)は女性に多い。また、「私が”我慢”すればうまくいく」という考えを持っている高齢の女性が多い。原因としては、小さいころから周りと同じように振る舞うように求められたり、「女の子なんだから・・・」と言われてきた環境だったりなど。今は女性が、男性がという時代ではない。女性自身の意識改革も大事だということなど大変わかりやすく説明していただきました。

おしゃべりでは、男女という性別ではなくひとりの「人」として認め合うこと、周りが中傷しないことがやっぱり大切だなという意見があがりました。
事務局で、今回の話を受けて出来そうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。

令和元年11月 健康カフェの報告

今月のテーマは「映画はええ!がっつりつながる映画と健康」で、映画上映の特別回でした。ものがたり法人FireWorksさんの代表作「ふるさとがえり」を上映しました。
映画は都会から故郷に戻ってきた青年が、消防団での活動を通して感じる苦悩や葛藤、地域の人との絆・つながりを取り戻す物語。映画を通して、ふるさとのこと、人と人とのつながり、まちづくりについて参加者の方もいろんなことを感じた様子でした。ふるさとさばえの健康づくり、まちづくりについてぜひ皆さんで考えていきましょう!

令和元年10月 健康カフェの報告

10月で健康カフェは3周年を迎えました♪引き続きよろしくお願い致します。

さて、今月のテーマは「歳やでの~、ぎょうさん作れん・・・でも健康に大事な農業」、ゲストスピーカーは、市農林政策課長でした。

食育の概念はここ20年で発達してきました。
食べ方の不適、欠食なそ、現在ひ弱な子どもが増加しており「崩食」とも言われ、この心の育みにも支障が出ていると言われています。
ご飯と一汁三菜、地産地消、食べ物への感謝をすること、が基本の食育。
当市でも、「食でつながる元気なまち・さばえ」を掲げ、食農教育に力を入れてきました。 地産地消学校給食や農家交流など。
農福連携も進め、ここる農場さん×高校生ボランティアなどのコラボレーションも実現。
元気さばえ食育推進会議が、農林水産省第3回食育活動表彰にて農林水産大臣賞を受賞しています。
福井の食育は全国から注目されています。ぜひ皆さんで考えていきましょう!

令和元年9月 健康カフェの報告

今回のテーマは「発達障害を発展しようかい!みんなで暮らす地域へ」でした。
ゲストスピーカーは、社会福祉法人 光道園 鯖江市発達障がい支援センターの相談員の方でした。

発達障がいには、自閉症スペクトラム、学習障害、注意欠陥多動性障害があり、様々な特性がある。
平成17年度から施行された発達障がい支援法により上記定義がなされ、支援できるようになった。
乳幼児期にわかるとその後の支援につなげられる。しかし、成人後に周囲の人や本人が気づくケースも増えている。
診断がつくことに抵抗がある人もいるが、なぜうまくいかないのか、その原因がわかり救われる人も。
発達障がいの方やその特性のある方との関わり方としては、曖昧な表現を避け、具体的に指示する、否定的な言い回しはせず、肯定的に伝える、見える化・環境づくりを工夫する。
その人の特性を本人も周囲も理解し、自分にあった方法で生活をする。抱え込まずに相談することが大事。

みんな得意や不得意があり、苦手な分野があっても得意な分野で花開いている人がいます。そう生活できるために本人だけでなく周囲が導いていくことも重要ですね!

令和元年8月 健康カフェの報告


今回のテーマは「子どもは巣立つ!発達発育から考える子どもの体と心の健康」でした。
ゲストスピーカーは公立丹南病院 病院長 布施田 哲也先生でした。

子どもの睡眠時間は1世紀で1時間減少している。電灯やテレビ、インターネットの普及により。睡眠は脳内老廃物を流しだす効果がある。
気になる子どもの発育・・・携帯育児、近視、ぼーっとできる時間が減っている
<子育てで大事な5項目>
(1)自分で決めさせる   (2)機会を与える(適正)   (3)成功体験を積み上げる(称賛) 
(4)「なぜ」に丁寧に対応する(好奇心)          (5)寝る前の本読み

おしゃべりでは、今と昔の発育環境の違いや、兄弟の意味、世代の意味などに話題が集中しておりました。デジタル端末の登場は一部で関わり・つながりの低下を引き起こしているのではといわれますが、そんな時代だからこそできることを前向きに考えていきたいと感じました。

令和元年7月 健康カフェの報告


今月のテーマは、「活きがいい人、生き甲斐多い!生き甲斐をもう一つ見つけよう」でした。
ゲストスピーカーは、三育福祉会横須賀シャロームの上田健理事長でした。

「老い」とは何か?喪失体験であるという説についてご紹介されました。老い=できることがなくなること。
老いを肯定的に捉えられる=「ゆとりがある人」であり、楽観視・客観視できているべきだが、なかなか笑っていられないのが現実です。
臨床心理士として、特別養護老人ホームに長年勤務され、日常慣れ親しんでいたもの・環境がないという「喪失感」(過去の喪失、自尊心の喪失、未来の喪失、自宅の喪失)が入所者さんを絶望感からの抑うつ状態・怒りへと陥れる様子を見てこられたそうです。
しかし、実は施設では季節感を感じられる食事やイベント、慰問やレクリエーションなど、関わりあいの多い時間を過ごされています。
昔は家族との団らんが生き甲斐でありましたが、今は家族との時間はごくわずか、家族と同居でも同様だそうで、12時間ぐらい1人だけで過ごすといわれているそうです。ある意味、施設の方が誰かと過ごす時間が多いこともあるのだとか。関わりを増やすことで、入居者さんの抑うつは回復してくることがほとんどだそうです。
人間は得ることと失うことを繰り返していると言われています。老いても同様です。
得られると思えるか、自己受容できるか、感謝して生きられるか・・・。内なる”ひと”の開発=生き甲斐=健康なのではないでしょうか。


ゲストスピーカーの上田さん

令和元年6月 健康カフェの報告


今月のテーマは、「みるみるわかる!見ることの大事さと健康」
ゲストスピーカーは、NPO『みるみえる』の加藤裕之さん、ビジョンヨガインストラクター 柳沢由美さんでした。
子どもの目の見にくさを早くに見つけることはもちろんのこと、最近運転関係で話題の高齢者の目の健康、スポーツ選手にも大事な目の健康とトレーニング、SDGsの中に「眼育(めいく)」が関わっていることなど、様々な分野に眼の健康が関わっていることと、その重要性について分かりやすく説明いただきました。そして気軽にできる目の体操、目で追う迷路・あみだ、数字を追う・探すトレーニングをご用意いただき、みんなで体験。日々のちょっとした努力で、大きな事故・病気を防ぐことができるかもしれません。ぜひ皆さん継続しましょう。

令和元年5月 健康カフェの報告


今月のテーマは、「音楽のりよう法!音楽療法のパワーを知ろう」
ゲストスピーカーは、ミュージックケアの活動家、小林美智代さんでした。
音楽の働きには3つあり、生理的働き(身体の障害の回復など)、心理的働き(おだやかな気持ち、リラックス)、社会的働き(他者との交流、社会参加、団結力、一体感)があるそうです。「いつでも、だれでも、どこでも」できる、ミュージックケア。当日は実践をふんだんに交えて、皆でリズムをとる、合奏・合唱する、体を動かす、の動作を通じて、大いに盛り上がりました!
お年寄りだけでなく、お子さんや地域全体にも上記の効果が望めるミュージックケアのパワーを存分に体感させていただきました。おしゃべりでは、ミュージックケアのチカラを取り入れたいという声や、コミュニケーションの学ぶツールであるという意見、この楽しさを伝えてみんなで元気になりたいという意見がきかれました。市内にもっともっとミュージックケアが溢れたら、きっと素敵なまちになりそうです。


ゲストスピーカーの小林さん。ミュージックケアの実践♪

平成31年4月 健康カフェの報告

今月のテーマは、「けっこう観光で健康に!」
ゲストスピーカーは、鯖江観光協会の青山英彦さんでした。
まず、鯖江市の観光について、現状をお教えいただきました。市の象徴的な西山公園には年間100万人が訪れるそうですが、特徴として県内旅行者が多いそうです。一番多いのは5月のつつじ祭り。西山公園をさくら、つつじ、紅葉、動物園で観光スポットに。
国内シェア9割の眼鏡は、眼鏡ミュージアムには年間10万人の人が訪れています。業務用漆器の8割のシェアを誇る漆器と合わせて、産業観光にも力を入れておられるそう。現場を見てもらったり体験してもらったりすることが最近はウケるそうです。
神明苑、ラポーゼ河和田の2つの温泉もあります。
今後の観光の流れについてもお教えいただきました。以前は大人数での団体旅行が主だったのが、最近は家族や一人旅が主になってきていること。吉川ナス、ブロッコリー、菜花、山うにといった地域資源を見直し、六次産業へつなげること。生活者や職人といった「人」と交わるツーリズムや、外国人ツーリズムに力を注ぐこと。
トレンドがよくわかり、新しい情報もあって、なるほどの話題提供でした!
おしゃべりでは、地元民と観光客との交流で双方に良い効果があったこと、観光を楽しむために健康増進に力を入れること、市内名所を巡る観光バス企画まで飛び出しました。観光には役割や人との交流が発生します、それは濃厚に健康にも影響を与えます。皆さんも、身近なところから観光にかかわってみてはいかがでしょう?


ゲストスピーカーの青山英彦さん

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このページは、健康づくり課が担当しています。

〒916-0022 鯖江市水落町2丁目30番1号(アイアイ鯖江内)

健康増進グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116
母子保健グループ
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