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健康カフェ 健康なまちづくりを語ろう

ページ番号:110-503-133

最終更新日:2024年1月11日

話を聞いてあなたが健康に。話をして、まちが健康に。
けっこう健康!みんなのカフェさばえ。
ゲストの話を聞き、健康なまちづくりについて話し合う楽しい健康のおしゃべり会です。

参加費は、無料
気軽に寄ってらっしゃい~

いろんなテーマで話し合いをしています。

2月の健康カフェのお知らせ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、「Zoom」を使ってオンラインで開催します。スマートフォンやパソコンでご自宅等からご参加ください。

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日時 : 令和6年2月13日(火曜日) 19時30分~21時00分

テーマ : 「コミュニティナースがたたずむ健幸な暮らしづくり
ゲストスピーカー : 加藤瑞穂 氏 (看護師/保健師/コミュニティナース)

ZoomのミーティングID : 831 9674 6962
Zoomの参加URL: https://us02web.zoom.us/j/83196746962

Zoomの使用方法、注意点等について

□ 事前準備について
1 アプリのダウンロード
スマートフォンで参加される場合は、下記のリンク先より事前にアプリのインストールをお願いします。
パソコンの場合は、インターネットブラウザからも参加できるため、アプリのダウンロードは必須ではありません。
※アカウント登録はしていなくても参加はできますので、必須ではありません。

2 環境の確認
ビデオ表示、音声通話に支障がないことを予めご確認をお願いします。
下記のリンク先から、ビデオまたはオーディオのテストができます。

□ 当日の受講方法について
開催日までに、市ホームページまたは健康カフェのFacebookページにて、ミーテイングIDをお知らせします。
「ミーティングに参加」のボタンを押し、IDを入力してください。
その後、「コンピューターでオーディオに参加」のボタンを押すと参加できます。

□ ご参加にあたってのお願い
・マイクについて
司会やゲストスピーカーなどほかの方が話しているときは、マイクを「ミュート」にしてご参加ください。マイクのボタンを押し、斜め線が入っていると「ミュート」の状態で、自分の声が相手に聞こえなくなります。話すときは、司会者の指示に従い、ミュートを解除してからお話しください。

1月の健康カフェの報告

日時 : 令和6年1月9日(火曜日) 19時30分〜21時00分
テーマ : 「健康食品のウソ・ホント」
ゲストスピーカー : JCHO若狭高浜病院薬剤部 野田学 氏
内容はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。コチラ(PDF:183KB)をご覧ください☆

12月の健康カフェの報告

日時:令和5年12月12日(火曜日) 19時30分〜21時00分
テーマ : 「これからの感染症対策」
ゲストスピーカー : 福井県二州健康福祉センター所長 兼 医幹(二州保健所長) 四方啓裕氏 
内容はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。コチラ(PDF:156KB)をご覧ください☆

11月の健康カフェの報告

日時:令和5年11月14日(火曜日) 19時30分〜21時00分
テーマ:「緩和ケアのこれまでとこれから」
ゲストスピーカー:福井大学医学部附属病院がん診療推進センター特命教授 児玉麻衣子 氏
内容はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。コチラ(PDF:163KB)ご覧ください☆
または健康カフェさばえYouTubeチャンネル
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.youtube.com/.../UC5akxvUQOwi9D7He3dF.../featured(外部サイト)をご覧ください。

10月の健康カフェの報告

日時 : 令和5年10月10日(火曜日) 19時30分~21時00分
テーマ : 「ファスティングってなあに?〜健康への1通の処方箋〜 」
ゲストスピーカー :理学療法士 松本悠作氏
内容はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。コチラ(PDF:623KB)をご覧下さい☆

8月の健康カフェの報告

日時:令和5年8月8日(火曜日) 19時30分〜21時00分
テーマ:「小学校教育の昔と今」
ゲストスピーカー:心理相談室アシスト 公認心理師 岡本克己 氏
内容はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。コチラ(PDF:158KB)をご覧ください☆

7月の健康カフェの報告

日時 : 令和5年7月12日(火曜日) 19時30分~21時00分
テーマ : 「知ってください! 保健師の仕事」
ゲストスピーカー :鯖江市役所健康福祉部健康づくり課 松田千津子保健師
内容はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。コチラ(PDF:180KB)、あるいは健康カフェさばえYouTubeチャンネル 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.youtube.com/channel/UC5akxvUQOwi9D7He3dFONTQ/featured(外部サイト) をご覧下さい☆

6月の健康カフェの報告

日時 : 令和5年6月13日(火曜日) 19時30分~21時00分
テーマ : 「質の高い教育を全ての子ども達が受けられるまちへ 」
ゲストスピーカー :有限会社ニシザワ紙文具 代表取締役 西澤直樹さん
内容はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。コチラ(PDF:180KB)、あるいは健康カフェさばえYouTubeチャンネル 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.youtube.com/channel/UC5akxvUQOwi9D7He3dFONTQ/featured(外部サイト) をご覧下さい☆

5月の健康カフェの報告

日時 : 令和5年5月9日(火曜日) 19時30分~21時00分
テーマ : 「車椅子で快適に、カッコ良く、ハッピーに」
ゲストスピーカー :有限会社 桑原産業グループ ハンドリーム・ワークス! 代表取締役 桑原彰三 氏
内容はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。コチラ(PDF:166KB)、あるいは健康カフェさばえYouTubeチャンネル 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.youtube.com/channel/UC5akxvUQOwi9D7He3dFONTQ/featured(外部サイト) をご覧下さい☆

4月の健康カフェの報告

4月のテーマは、「『こどもホスピス』ってなぁに? きょうも1日楽しかったね、を日常に」で、
ゲストスピーカーは、ふくいこどもホスピス・代表 石田千尋さんでした。
内容は以下のまとめ、あるいは健康カフェさばえYouTubeチャンネル 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.youtube.com/channel/UC5akxvUQOwi9D7He3dFONTQ/featured(外部サイト) をご覧下さい☆
・「こどもホスピス」=重い病気と闘うこどもたちの「今」を大切に、こどもと家族が笑顔になれる瞬間を一緒につくる第二のおうち
・「こどもホスピス」施設数:イギリス(発祥の地)に約50件、ドイツに約30件、日本には・・・3つしかない(大阪2,横浜1+約10の準備団体)
・2018年10月~息子さん(1歳半)が神経芽腫と診断、ドイツで小児がん闘病、年末に余命宣告
・「おうちに帰りたい」という息子さんの思い⇒2019年1月ドイツのこどもホスピス5日間+7日間(親のケア)利用
・2021年3月ふくいこどもホスピスプロジェクト立ち上げ
・2023年NPO法人化、2028年~認定NPO法人化、施設開設を目標に
・2004年開設ドイツのこどもホスピス「レーゲンボーゲンラント」・・・シェアリビング+家族の個室 ・いのちと生きる喜びに焦点を当てた場所
・人生の最終段階だけでなく、闘病中から人生を共にする
・専門家ではない家族が、気軽に相談できる場所、安心できる場所
・亡くなる1日前、スタッフがただ寄り添ってくれた体験 寄り添ってくれた 家族のような安心感
・「今はだめだけど、元気になったら、公園に遊びに行こうね」→「今日、〇〇して遊んだの楽しかったね」 に変化
・食事や外出先など制限の多い闘病中のこどもたちと家族が安心して過ごせる、何気ない、当たり前の日常を大切にできる、身近な場・・・みんなでご飯、一緒にお風呂、友達と遊ぶ。。。
・現在の活動・・・広報(講演会、パンフレット、イベントブース等)、施設がなくてもできる活動(レクレーション、プレゼントお届け、チャリティーマラソン大会等)、グリーフケア(遺族母親の会、闘病家族の会)、組織連携(こどもサポート団体、全国こどもホスピス支援協議会)
・まずは、広く「こどもホスピス」を知ってほしい → 組織づくり・体制づくり
・ドイツではこどもホスピスは、半分は国費、半分は寄附で賄う
・「こどもホスピス」=重い病気と闘うこどもたちの「今」を大切に、こどもと家族が笑顔になれる瞬間を一緒につくる第二のおうち
<意見交換>
・治療とこどもホスピスの連携が安心につながる
・コミュニケーションに長けたスタッフに心が救われる
・医療としてかかわるのではなく、地域としてかかわることの意味が深い
・できる支援をしたい!できることから行動に
・こどもの夢をかなえてあげたいという共通の思い
・当事者は気付きにくい、周囲からだから気づきやすい
・みんなの強みを生かして支援が生きてくる
・子どもの安心を鯖江市であれば届けられるのでは
 ご自身の貴重な経験を共有くださり、そこに関わったさまざまな人の思いが彩り豊かに伝わる、心の動く回となりました。 石田さんを支援する全国の有志の皆さんにもご参加いただき、貴重なコメントを多数頂戴しました。 人の思いが流れを作り、動きを生んでいくことを感じましたし、こどもホスピスのすばらしさは地域のすばらしさ、また、人のすばらしさでもあると痛感できる機会となりました。 石田さん、本当にありがとうございます! 事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<活動の共有>
・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)第21弾は4月23日(日曜日)予定 行きたい場所募集中!
・4月16日14時~15時30分民踊越前漆掻き唄@うつしの里会館ホール 入場無料☆
・4月22日自然と歴史・浪漫の会 きのめ峠の城塞群に行きます、参加者募集中☆
・5月3日4日、西山公園のつつじ祭りにおいて、おもてなし会の協力者を募集中です☆
・5月5日福井クラシックカーミーティング@サンドーム福井 入場無料

3月の健康カフェの報告

3月のテーマは、「スイーツのチカラで鯖江を元気に」で、
ゲストスピーカーは、Berger d'Arcadie弁慶堂 牛若光三さんでした。
内容は以下のまとめ、あるいは健康カフェさばえYouTubeチャンネルをご覧下さい☆
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.youtube.com/channel/UC5akxvUQOwi9D7He3dFONTQ/featured(外部サイト)
(1)スイーツと牛若さん
・スイーツについての思い 可能性
 →「人を喜ばせたい」 中学生・高校生の時にスイーツを作りたいと思うように 食べ物で人を喜ばせる スイーツは年代問わず スイーツを通じて人と出会えることが幸せ つくるスイーツは年齢と共に進化している 死ぬまで挑戦したい
・得意なメニュー
 →食材をみつけて足し算引き算して工夫・発想する(創作)が好き 昔は複雑、今はシンプルになっている デ コラティブなものは若手に任せている 絶妙な足し引きをしている お菓子作り(ものづくり)はゴールがない お客さんの感想から一緒にお菓子を作っている
・健康に良いメニュー
 →食べることは健康 ご褒美、精神的健康、頑張りにつながる
(2)ご自身のご経験
・自身の武者修行の体験について 海外で?学ばれたこと
 →著名な作り手や有名ホテルでの研修、知り合いもできた 多様な文化や考え方に触れる 原点にかえって作りたいお菓子を
・モンドセレクション金賞受賞体験について
 →海外の人に評価してもらった際に何が足りないのかがわかる 銀賞→金賞の体験が重要だった 他の商品にもフィードバックできる 考え方が違う異分野の交流が人としてパティシエとして成長につながる
(3)スイーツと鯖江のまち
・地元の川島ごぼう(地元食材)の利用への思い
 →川島ごぼうをつなげたいという会長の思いに触れて 毎年工夫していく 繊維質が少ないゴボウ 規格外のものをわけていただいて 皮の取り方など工夫を重ね ゴボウの香りを大事に 県内産をこだわり 開発には2ヶ月かかったが、本当なら1年2年かかる
<意見交換>
・深い研究を元にメニューを創作されている
・お菓子作りを通じて人や地域、家族がつながる
・人を喜ばせること、チャレンジすること、前を向くことに共感した
・今日の一生懸命で昨日より一歩成長できる
・自分の経験していないことを経験している人との会話は宝物
・場の空気を変えるスイーツのチカラ
・地元野菜とスイーツでまちおこしへ
人を喜ばせたいという根本にある思いや、牛若さんの素敵な人間性が溢れる、素敵な時間となりました。
お菓子作りに限らず、人を考えて交流し、工夫を重ね、より良いものにしていくという考え方、本当に素敵でした。ぜひ皆さんの地域の活動・交流に活かしていっていただきたいと思います!牛若さん、ホワイトデーの非常にお忙しい日に、本当にありがとうございます!事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<活動の共有>
・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)第20弾は3月19日(日曜日) 行きたい場所募集中!
・福井わたぼうしコンサート 3月5日日曜日13時30分~16時@鯖江商工会議所 大人3000円 障がいをかかえながら活躍されている著名なアーチストが出演されます!ぜひご参加下さい☆
・5月5日福井クラシックカーミーティング@サンドーム福井 入場無料

2月の健康カフェの報告

2月のテーマは、「つなぎ つながるまちづくり~坂井・あわら編~」で、
ゲストスピーカーは、癒やしのふるさと案内人 平林 淳子 氏でした。
内容は以下のまとめ、あるいは健康カフェさばえYouTubeチャンネルをご覧下さい☆
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.youtube.com/channel/UC5akxvUQOwi9D7He3dFONTQ/featured(外部サイト)
・平林さんの娘さんが鯖江に嫁ぐことがきっかけで鯖江に関わり始める→OC課。ここでのつながりで健康カフェに参加されるようになった。
・大正琴クラブに25年。子育てが落ち着いた頃におばあさんの大正琴を見つけて、切れた弦を修理しに行ったところから講師と出会い、始まった。大正琴クラブの交流がおもしろい!
・老人クラブへの慰問の際にしりとりをしたこと(言葉の違い)が印象的で、その後の福祉活動(こどもやお年寄りを見守る活動)にもつながった。
・Facebookであわらを紹介→投稿を見た人から連れて行って欲しいというつながり→せっかくなら案内できるようにガイド養成講座を受けてガイドになった。
・芦原温泉の湯巡権三(ゆめぐりごんぞう)をまねて桶を被ってピンクの法被を着て案内→メディアに取り上げられた。
・三国や芦原に関するかぶりもので案内。第一印象から笑っていただける、かぶりものをきっかけに笑顔でつながる。
・まちづくり活動のつながりからUDCS(アーバンデザインセンター)坂井でディレクターをしている。専門家が空き家や空き地の調査をしたり、高校との共同作業もしている。 公民学が一緒になっており、全国に21か所のひとつ、北陸3県では三国が唯一。
・歴史ある街並みを守る。三国のくららぼん 築130年 倉の研究に使用しているが、コミュニティキッチンとしても貸し出し。地元のお母さんが料理をつくる、YouTuberがお菓子作り、などで活用されている。
・自分からしようとしたのではなく、出会った人と一緒に実施しようと思っていたら今に至る。
・健康カフェでもつながりを皆さんにも!
<意見交換>
・自分の目で見て、地元の隠れた素晴らしいひと・もの・ことを発見する。
・とにかく一箇所にじっとおらずに動き回り、今おもしろいこと、今求められていることを発信する。
・深く考えずに、とにかく自分が楽しいと思うことをしているだけ。
・ちょっとした出会いを大切に 自分の知っていることで交流を。
・自分が活動して、モグラに例えると穴だけでも開けて道を作っておく 若者は仲間として付き合って、思いを同じくする。
 あわら・三国でのガイド活動に行き着くまでのストーリー溢れる歩みもお教えいただき、鯖江での出会いとつながりが関連していることをお教えいただきました。印象的だったのは、淳子姉さんのとにかく楽しんでいらっしゃるお姿。その笑顔と楽しさに、皆さんが遠方からでも引きつけられていました。ぜひ皆さんの地域の活動・交流に活かしていっていただきたいと思います!事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<活動の共有>
・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)第20弾は3月19日(日曜日)@俳句コラボ 
・福井わたぼうしコンサート 3月5日日曜日13時30分~16時@鯖江商工会議所 大人3000円 障がいをかかえながら活躍されている著名なアーチストが出演されます!ぜひご参加下さい☆
・第6回38鯖の日SABAEの日 3月8日水曜日 14時~15時ミニコンサート@鯖江公民館ロビー
・3月18日道の駅・越前たけふOPEN 15時30分~16時 漆掻き唄の会 他イベントあり

1月の健康カフェの報告

1月のテーマは、「鯖江の高齢者を元気にしたいと活動する団体:鯖江市年金受給者協会」で、

ゲストスピーカーは、鯖江市年金受給者協会・副会長 淺野 好昭 氏でした。

内容は以下のまとめ、あるいは健康カフェさばえYouTubeチャンネル

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・カネボウで中国担当、桜町の区長・老人クラブ会長などを経て年金受給者協会副会長に。

・鯖江市年金受給者協会(年金さばえ)とは?

 鯖江市在住で年金受給者を対象、年会費2000円、事務所は鯖江市活動交流センター内

 会員数:昨年9月末時点で1163人 会長1名、副会長4名、理事11名、地区委員89名

 昨年から県協会を脱退し単独活動へ

・活動内容

 ●広報活動:年金さばえだより年3回、年金さばえ手帳

 ●教養研修事業:寿大学 年7回(週1回×7週連続)防災教育、音楽レクレーション、法話、リフレッシュ体操、人生のエンディング、レッサーパンダ、市政報告

 ●福祉事業:長寿お祝い、寝たきりお見舞い

 ●健康増進事業:年2回マレットゴルフ、グラウンドゴルフ、ゲートボール、年1回公式輪投げ、ボウリング※鯖江市単独になってから回数増加→会員増加

 ●ウォーキングクラブ:60名ほど 市内、市外 2月~12月(1月以外)毎月1回

 ●観光・親睦事業:春の旅行(日帰り)、秋旅行+忘年会(1泊2日)、新年会(1泊2日)

 ●女性部会:フラワーアレンジ、ランチ会

<意見交換>

・参加されていない方にどのように活動内容をイキイキと伝えるかに配慮して発信している

・個別の誘いかけで自由に活動を促している

・自分で企画をやりたい方が集まり、自主的に活動できる雰囲気がある

・福井県のコロナ行動指標を遵守、感染対策は徹底して活動

・実際に活動してみると、もっと活動をよくしたいと思えてくる

・活動から居場所や役割があることでいつまでも元気に過ごせる

 年金受給者を対象とした地域活動のお話をイキイキとお伝えいただきました。主に高齢の方を対象とした活動は他にも複数あると思いますが、うまく自主性と居場所をうむ工夫をされ、参加されていない方に対しても配慮されていたり、(また)参加したい!の連鎖を生んでいらっしゃる様子が印象的でした。ぜひ皆さんの地域の活動・交流に活かしていっていただきたいと思います!事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

<活動の共有>

・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)第20弾は3月19日(日曜日)予定 行きたい場所募集中!

・福井わたぼうしコンサート 3月5日日曜日13時30分~16時@鯖江商工会議所 大人3000円 障がいをかかえながら活躍されている著名なアーチストが出演されます!

12月の健康カフェの報告

12月のテーマは、「鯖江の地名のなぞ」で、

ゲストスピーカーは、鯖江市教育委員会文化課(鯖江市まなべの館) 学芸員 藤田 彩 氏でした。

内容は以下のまとめ、あるいは健康カフェさばえYouTubeチャンネル外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.youtube.com/.../UC5akxvUQOwi9D7He3dF.../featured(外部サイト) をご覧下さい☆

・そもそも鯖江ってどんな名前なの?

・浅水川はもともと日野川に合流していなかった。日野川と北陸道の交点が交通の要所だった。昔は船で交通を発展させてきた。

・埋蔵文化財は山沿いに広がっている。

・海のない鯖江市街に津・舟・江といった地名が・・・?→川(日野川、浅水川)での移動があったから!

・川の周辺は湿地帯だった

 低湿地帯⇒葦が多い⇒あし⇒よし⇒吉江

 湿地や湧水地である沢や江が広がる場所=さわえ⇒鯖江!!

・三里山の頂上には雨降り神社が!

・新横江地区は扇状地を利用して水田開発を奈良時代からしていた説(出土品多い)

・991年の大干ばつと湧水・お清水

・サバ(ノ)ヤの伝説・・・王山での祈りで佐波之矢が降ってきて平定につながったという伝承

・地名には先人の歩みの痕跡が残る!!さばえは、水の恵み豊かな地域を象徴する地名!

・河和田←かやた←茨田皇女

 立待←泰澄大師の帰りを母が立って待った

・古い名前は、未来への教訓でもある!!

<意見交換>

・鯖江は水と関わりの強い地名が多い!

・鯖江は水が豊富な豊かな地域!

・地名、地勢、氏名、湧水、習慣、歴史は深くかかわっている

・地名と治水から、防災にもつなげたい

・鯖江の地名から歴史を紐解き、子どもたちにその価値や愛着を伝えたい

 地名を紐解くことで、地域の防災上の問題点が浮上したり、地域への愛着が深くなったりする瞬間を、皆さんと一緒に体験することができました。藤田さんからもありましたように、へ~、で終わらせずに、ぜひ皆さんの地域の防災や教育に活かしていっていただきたいと思います!事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

<活動の共有>

・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)第19弾11月20日(日曜日)大谷公園 報告。次回は2023年3月の予定です☆

・フレイル予防ゆびわっかの会 仁愛大学での講義、東京大学飯島先生の視察予定等

11月の健康カフェの報告

11月のテーマは、「新しい生活様式のもとでの地域スポーツへの取り組み」で、

ゲストスピーカーは、立待地区スポーツ協会・会長 石川 尚裕 氏でした。

内容は以下のまとめ、あるいは健康カフェさばえYouTubeチャンネル

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・兼業農家の長男として生まれ、少年時代は野球少年で中学校も野球部。福井高専から開局直後のFM福井へ。学生時代はバンド活動、学祭や学生総会議長など

・立待地区について:人口8685人(人口第3位)、世帯数3234

・地名の由来:越智山の修行僧の帰りを母が立って待った場所、近松門左衛門が生まれ育ったまち、石田縞(織物)

・立待地区スポーツ協会:昭和38年創立 年間140万円ほどの予算(半分が区長会からの助成)

・町内対抗自主事業・・・ソフトボール、ソフトバレー、綱引き

 交流事業・・・ボウリング大会、マレットゴルフ大会

 地区事業協力・・・近松まつり(ウォーキング等)、防災訓練、公民館学級との連携(障スポ体験やニュースポーツ体験等)等

・地区体育大会・・・1000人ぐらい参加(←3年連続中止)

 課題:参加者の満足度(マンネリ化)、人数集め、レガシーの継承、実施時期(6月第一日曜日)

・市民体育大会・・・全10地区 3年ぶり再開も、参加者少ない

 課題:総合優勝非決定のぜひ、実施競技の見直し、実施時期(真夏)、体育という名称

・地区スポーツ協会連携事業・・・5種競技(砲丸投げ、水泳、陸上、カラオケなど)→課題共有の場になっている

・コロナ禍以降の取り組み 会長2年目にコロナ禍に→何もできない!→ラジオ体操をやろう!!ストレッチ!→経ヶ岳登山(道整備)

・ニュースポーツフェスティバル@大谷公園(10月16日)ペタンク、モルック、ビジョンヨガ、公式輪投げ、スカットボール +ミニマルシェ、狼煙リレー

・今後の地域スポーツの在り方・・・体を動かす場の提供(フレイル対策)、スポ少・青少協・まちづくり応援団などとの横連携、自分たちが楽しむこと、中高部活動の地域の受け皿?

<意見交換>

・参加したくなるような工夫

・様々な種類のスポーツを用意

・まずは自分たちが楽しんで参加する

・コロナ禍で登山などがブームに

・ニュースポーツはまずは体験してもらうところから

・無理矢理のスポーツは×

・里山保全にスポーツの機会を

 地域スポーツの機会と言えば、無理矢理惰性で参加させられるイメージも強かったのですが、石川さん方は新しいことにも積極的にチャレンジし、何よりも参加者に楽しんでもらうことを重視して試行錯誤を繰り返し、進化されている様子がうかがえ、スポーツを通じた地域交流の理想形だと感じました。事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

<活動の共有>

・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)第19弾11月20日(日曜日)大谷公園 神明会館8時集合 要申し込み 参加料300円

10月の健康カフェの報告

10月のテーマは、「思いを形にするために~ちょっと背のびしてまちづくり~」で、

ゲストスピーカーは、市議会議員/NPO法人かわだ夢グリーン設立代表発起人 木村 愛子 氏でした。

内容は以下のまとめ、あるいは健康カフェさばえYouTubeチャンネル外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.youtube.com/channel/UC5akxvUQOwi9D7He3dFONTQ/featured(外部サイト) をご覧下さい☆

・NPO法人かわだ夢グリーン 設立代表発起人

・地域の課題および活性化に関する調査研究、地域の文化活動および環境保全活動、里山保全等

・CO2削減のモデル事業 生ゴミ市民ネットワークに参加する婦人会から発展・・・婦人会非会員から参加意向あり。

・生ゴミ連絡協議会

・こどもたちに良好な自然環境を残したい! 生ゴミの堆肥化、安心安全な野菜作り

・学校給食の野菜をみんなで協力してつくろう! アンケートで協力依頼→70人ほどから参加意向 H15年~本格活動
・生き物調査、ビックリエコ100選に参加、子ども達と一緒に郷土料理づくり、子ども達と一緒に畑作り・・・
・朝市「かわだグリーン市」@うるしの里会館(→コミュニティセンター) 漆器は食文化と和合!食あっての食器!
・喫茶椀椀 漆器を使う、地元の野菜を使う、桑の葉茶無料、 食アメニティコンテスト農林水産大臣賞受賞!
・うるしの里御膳料理開発、シンガポール高校生との交流
・H16年福井豪雨のボランティアに対するキャンプイン交流会で京都大学学生に料理おもてなし
・交流→かわだアートキャンプへ発展
・「RENEW」通年型産業観光へ
・「かわだ文庫」・・・こどもたちの豊かな感性を育む読書環境を!緑綬褒章受章
・地域から市へ 女性も参加するまちづくりへ
・市民協働まちづくり推進条例、市民主役条例、森林・里山保全条例、環境譲与税基金条例の施行
・子育て支援センター「にじいろ」の実現
・パンダランド、コパンダランド→西山公園道の駅
・市民協働のまちづくり・・・ふるさと鯖江を料理の楽しむ会
・山うにの地域ブランド化、6次産業化 山うに祭り

・薬草・ハーブの推進 サフランに注目

・読書推進計画 さばえっこ図書ボランティアネットワーク 福島に1万冊の絵本を届ける

・和食文化のユネスコ世界遺産での措置事例に 漆を通じた登録を目指して

・子ども達の食を通した居場所づくり

・狂言「漆師(ぬし)」:「狂言inかわだ」開催 文楽と狂言のまち・さばえ

・女性の視点から見て暮らしやすい社会を すべての人に暮らしやすい社会をつくることになる

・国は仕事と子育ての両立を支援することを推進→これからはごちゃまぜのまちづくりが一番大切!

・映画「おしょりん」のロケ

・出会いに感謝、仕事をさせていただける健康に感謝

・安心安全なものづくりのまち、子どもたちの将来に向かって夢の持てる・夢の広がる元気な鯖江のまちづくり

<意見交換>

・最初は自分のためでも、自分の行きたい生活をすることが共感・好感を呼ぶ

・地産地消は家庭から生まれる

・2人3人の賛同者がいれば市民活動を開始できる

・活力の源は周囲のみんなの助け

・反対意見に落ち込まない

・夢は持ち続ければ実現する 

 夢が元気の源 長年のパワフルすぎる地域活動、地域と木村さんのイキイキとした様子が目に浮かぶ、貴重なお話をいただきました。 思いを形にする動きの流れや人流、チカラの源について、非常に有用なご指導をいただきました。事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

<活動の共有>

・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)第18弾9月19日(月・祝)鯖江断層第2弾 報告

・アイアイウォーク10月9日(日曜日)報告

・10月上旬さばえ市民主役EXPO2022

・さばぬし座談会で健康カフェさばえ

・大人の遠足の取り組み紹介

・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)第19弾11月20日(日曜日)大谷公園 神明会館8時集合 要申し込み 参加料300円

・10月16日(日曜日)大谷公園立待地区地域イベント開催

・10月29日(土曜日)13時30分~16時福井県民謡のつどい@うるしの里会館ホール

9月の健康カフェの報告

9月のテーマは、「住民主体の介護予防と生活支援」で、

ゲストスピーカーは、大東市保健医療部高齢介護室 課長 逢坂 伸子 氏でした。内容は以下のまとめをご覧下さい☆

・大東市 人口11万7000人 高齢化率27.5% 面積18Km2 3分の1が山間部→人口密度高い!

・大阪から電車で20分程度 だんじり保存会 三好長慶

・市役所に4人、地域包括に7人、他30人ほどのリハビリ専門職が生活支援 全国的に珍しい! 「まちをリハビリする!」=地域リハビリテーション

・大東元気でまっせ体操(介護予防体操の通いの場) 市内135団体、約2600名が参加 事業所のデイサービスに頼らず、デイに行かなくても大丈夫な人は通いの場へ! フォーマルサービスは、重度な方のレスパイト目的であるべきでは?

 軽度の方は地域で支えていこう!→大東元気でまっせ体操 H17年度開催

 要支援レベルの方はほぼほぼ通いの場に通うように!

・移送サービスも住民さんの手で!買い物にも寄れる!デイサービスより安い!

・参加者:半分が要支援レベル、4分の1が介護認定を受けている人→認定を受けている人のうち、要支援が約半分

・住民同士の関わり合いや要介護状態の参加者への気配りなどを、リハビリ専門職の目線で指導・助言している。住民さんと一緒に考えている。

・「重度の方へのケアは自分のためでもある」という認識 →支え合いが生まれる

・口腔機能の体操「健口体操」も

・市としての関わり:体力測定と虚弱の25項目チェックリストの定期確認、合同研修会を提供している

・専門職や市役所職員は、スタート支援やポイントポイントで参加し関わる、必要時以外は関わらないようにしている

・「やりたい」の声をつくるポイント・・・高齢者が価値観を感じられるように。「やってください」と頼まない。「やればこうなる、やらなければこうなる」をきちんと伝える。

・効果的な啓発のポイント・・・意識が低い人が集まるところに出向く。自分事として実感してもらえる伝え方。即行動に移せる工夫。

「詐欺師に取られるようにお金が無くなります」「損します」「おむつに使う?旅行に使う?」

・ちょっとしんどかった運動を週1回で体力維持、週2回で若返る

・住民主体の運営のポイント・・・一人に負担が集中しないように役割分担。リーダーになりきる人にはリーダーを育てる役割を。

・生活サポート事業・・・フォーマルサービスではカバーできない部分を住民同士で支える仕組み、謝礼金か時間貯金かを選べる 利用者120人、サポーターは837人 大阪産業大学の学生サポーターも

・6年間で23.4億円の介護保険給付費削減!! R2年度は5.7億円!!

・介護人材の効率的な活用でもある

<意見交換>

・市民を教育するのではなく、市民の力を引き出す

・介護予防面ではまずは高齢女性のしっかりした参加を確保することが大事

・高齢女性が参加しやすい&関わりやすい場面=買い物、美容室

・考え方や情報を伝えると同時に、どう対策を取れるのか、その具体的な場所や方法について知らせる・用意する子とも大事

・近所、知人と取り組むのが一番長続きする

・同じ思いの仲間を増やす

 驚くべき介護給付費削減効果を住民主体に生んで世界的に有名な大東市の取り組みから、多くのヒントをいただきました。立場の違いについてのおさえるべきポイントや、気付きと行動との結びつけ方、ターゲットとなる人へのアクセスなど、貴重なお話でした!事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

<活動の共有>

・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)第18弾は9月19日(月・祝)鯖江断層第2弾! JR鯖江駅8時30分集合 要申し込み 30名定員 参加費300円

8月の健康カフェの報告

8月のテーマは、「韓国百済の交流で思うこと」で、

ゲストスピーカーは、サステイナブルアート 吉田 ときお 氏でした。

内容は以下のまとめ、あるいは健康カフェさばえYouTubeチャンネル

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://youtu.be/DknSHyzjpp8(外部サイト) をご覧下さい☆


吉田さんは、65歳になったら仕事を辞めて自分のことをしよう!と決めていたそうです。5年遅れたが、現在は捨てるモノ、捨てられたモノを利活用してサステイナブルアートに取り組んでおられます。

鉛筆画:家に残されている色鉛筆で描く→削りかすで粘土細工→最後の残りの鉛筆を使ったアート。

シーグラス(丸くなったガラス)アート:丸くなるのに15年の歳月がかかる。

さばえSDGs推進センターで個展を開き、今後は全国展開予定。


・韓国百済との交流も、もう1つのライフワーク(十数年交流している)。

 韓国のプヨは、観光文化都市で、世界文化遺産に指定された名所の数々が残されている。吉田さんは広報大使を拝命(太宰府、明日香村にも広報大使がいらっしゃる)し、知事職の方から感謝の杯を授かった。

・丹南地域は伝統産業の集積地で、福井県には7つの伝統工芸品があるが、そのうち5つが丹南地域にある。その工芸品はどこから来たのか丹南ケーブルでの番組製作で明らかにした:百済からの渡来文化である!

・当時は、韓国のことは他人やニュースで聞いて良い印象を持っていなかったが、2006年に初めて訪れ、きれいで人も良くとても良い国だとわかった。「耳から入った情報は聞き流せ、自分の目で見た情報を信じろ」という先輩からの教えを思い出した。

・なぜ日本人は韓国のことをよく思わないのだろう?と自分なりに考えると、見た目が似ているのに文化・慣習が違うということが、コミュニケーションの障壁になっていると思った。

・このままでは日本と韓国は良い関係は作りにくい→人と人の繋がりを大事にすべき。 

・まずは文化や慣習を互いに認め合うところから、交流が始まる。

 人と人でつながる際にも、歴史感は少し横に置いておくべきではないかと思う。

・日本も韓国も、同じ社会問題を抱えている。過去をみるのではなく、これからを互いに語っていく必要があると思う。

・750万人の日本への観光客がコロナで激減しているが、実際に地をふんで交流することから、真実がわかる。

・プヨ郡でのインタビューの経験「あなたにとって平和とは?」小学2年生の「仲良し」という一言が印象に残っている。

・人と人、地域と地域の繋がりを胸に。

<意見交換>

・国と国の交流ではなく、人と人の交流で

・人から聞いたことを信じるのではなく、自分の目で見たものを信じる

・祭りや文化、風習をもとにしたつながりを

・最終的にはあたたかい人のつながりがものをいう

 十数年に及ぶ貴重な韓国との交流体験をもとに、国の立場やマスメディアに惑わされずに本当の価値を知り広めることの重要性をわかりやすくお教えいただきました。また、吉田さんの活動の幅広さやお人柄にも触れることができる、心温まる回となりました。事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

<活動の共有>

・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)第18弾は9月19日(月・祝)

7月の健康カフェの報告

7月のテーマは、「高校生が自分の体を知る生物教育」で、

ゲストスピーカーは、福井県立勝山高等学校元校長 齋藤 和秀 氏でした。

内容は以下のまとめ、あるいは健康カフェさばえYouTubeチャンネル

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://youtu.be/eCOYF3cp96o(外部サイト) をご覧下さい☆

齋藤さんは、小学校、中学理科、高校理科の教員免許取得(父も教師)し、高校生物5校、行政職3年、管理職3校に就かれました。

・高校生物では医療関係者を目指す高校生を特に支援。自身が医師を志望した時期もあり、高校在職中は医療関係者を目指す高校生を支援することで、志望した医療職つながるという思いをもって取り組んでおられた。

 平成10年~FBeネット:大学・高校・研究機関の連携

 平成16年~生命科学クラブ:県内高校生が医学部で研究

・行政職としてタブレット端末推進の取り組み

・管理職として 「楽しむ学校」(楽しい学校 ではなく)

・現在の高校生は、物理・化学・生物・地学基礎から3教科履修することになっている(文系も理系も、生物基礎は選択する!)

・高校「生物基礎」の特徴:進化に基づく生物の共通性と多様性、近年の生命科学の急速な進展、ミクロからマクロまで

・内容(1):生物と遺伝子:細胞、分子、DNA、セントラルドグマ、現代生物学

・内容(2):生物の体内環境の維持(ヒトの体の調節):個体レベル、恒常性、自律神経、免疫、ホルモン、健康

・内容(3):生物の多様性と環境:生態系レベル、環境

・最近の教科書は、カラー!図が多い!文章少ない!

・免疫(生体防御)の仕組み:体内に侵入させない仕組み(生体防御)と侵入した病原体を排除する仕組み(自然免疫と獲得免疫)

・新型コロナウイルスワクチンの仕組み:体液性免疫!抗原産生による

・本物のウイルスに近い情報を接種し、情報を与えておくのがワクチン

・今の教育の3本柱:何を学ぶか、どのように学ぶか→何ができるようになるか

・新しい時代に必要となる資質・能力を

・主体的、対話的な深い学び

・学びを活かした提案と行動、発信

・社会と協働・連携した高校の教育:総合的探究

・社会とのかかわりから自分で課題を立てる、協働的に取り組む、新たな価値を創造する

・行政、大学、研究機関、民間企業との連携、地域リーダーからの教えも大事!

・立場を越えた協働

<意見交換>

・学校を楽し「む」ためには学びの環境を教員が整え

・やらされている× →やりたい動機づけが重要

・学び、話し合い、実行する健康づくり・まちづくり

・子どもたりが主体的に動く環境づくりが重要

・楽し「む」習慣を持った卒業生が社会に出ることの効果・意義

・意見の違う者同士で共創する

・学外講師のアクティブラーニングへの参加・協力を!

本番さながらの生物の授業(わかりやすい免疫の話と時事問題としてのコロナの話)をお世話になり、関心を引き出してくださいました。また、教育の最近の動向がまちづくりや健康づくりに強く関連していることも理解することができました。事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

<活動の共有>

・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)第17弾は7月17日(日曜日)、久保田酒店8時00分集合 要申し込み 30名定員 参加費300円

6月の健康カフェの報告

6月のテーマは、「コーヒー文化学会の活動で健康づくり」で、

ゲストスピーカーは、コーヒー文化学会福井支部 山下 善久 氏でした。

内容は以下のまとめ、あるいは健康カフェさばえYouTubeチャンネル

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.youtube.com/channel/UC5akxvUQOwi9D7He3dFONTQ(外部サイト) をご覧下さい☆

・時代と共にかわる健康:予防・衛生管理→生活と仕事のバランス→心の充実、やりがい、感性

・消費の価値→心の充実へ 共生、持続可能(SDGs)目線へ・・・NPO活動や市民活動が重要になる

・日本コーヒー文化学会・・・コーヒーのことをもっともっと知りたいと願う人々の集い 福井支部は4番目の古さ!

・生活とコーヒーの関わり深度:いつから飲んでいる?どんなときに飲む?誰と飲む?どんないれ方?体への影響は?

・コーヒーベルト(世界の生産地):北緯25度~南緯25度 

・アレンジコーヒーたくさん!淹れ方たくさん!焙煎方法たくさん!

・フードペアリング、飲み比べ、オリジナルブレンド、器具体験、手焙煎、カフェ運営、店舗情報共有、健康勉強会

・コーヒーの探究→右脳で想像し、左脳で考え、実施・実行→仲間ができ、達成したときの喜びと笑顔→心と体のバランス良い充実で健康を実現

<意見交換>

・現在日本では味の良いコーヒー豆が手に入りやすくなっている

・コーヒーで気分転換や気持ちの切り替えができている

・朝のコーヒーで行動にスイッチが入る

・コーヒーを飲むと発想が変わる

・コーヒーへの価値観の違いを楽しんでいる

・コーヒーで生活のワンシーンが華やかに

・コーヒーで人と関われる、コミュニケーションが生まれる

コーヒーのあれこれを非常に詳しくお教えいただき、コーヒーが生活や人生にもたらす深い効果についても知ることができ、非常に満足度の高い回となりました!事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

5月の健康カフェの報告

5月のテーマは、「市長になってからの取り組みと健康」で、
話題提供は、福井県鯖江市長 佐々木 勝久 氏でした。
内容は以下のまとめ、あるいは健康カフェさばえYouTubeチャンネル 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.youtube.com/channel/UC5akxvUQOwi9D7He3dFONTQ(外部サイト)をご覧下さい☆
・みんなが笑顔でいられる地域づくりを推進したい
・「笑顔と活力あふれるめがねのまち・さばえ」をスローガンに、暮らしやすく市民活躍のまちを目指している
・経済、教育・福祉、財政のバランスを追求・市の宝:市民力・・・1995年の世界体操選手権を地域主体に成功させたことが大きな分岐点だったと感じている
・その他、除雪作業やおもてなし、サバヌシ総会など、市民力が光る場面が多くある
・市として、まちづくり基金事業(未来創造型まちづくり部門、チャレンジまちづくり部門)で支援している
・市の強み:女性活躍の土壌・・・地場産業(メガネ、漆器、繊維)を支えてきた歴史・福井県は女性就業率全国1位、共働き率全国1位、三世代同居全国2位であり、鯖江市はこれらの率が県の数字よりも高い
・ものづくりを支える女性の力・・・JK課、OC課、おかみさん会など・・・共通点として、やりがい、楽しむ、笑い合う、生き甲斐・SDGs探究ツアーや地域課題解決アイデアソンなどで、市を評価・視察いただく機会が増えている
・過去最大の予算で、子育てや市民活動、コロナ対策、日野川緑地整備、心身と目の健康などの施策を展開していく
・YouTube「かっちゃんねる」もよろしく!
<意見交換>
・市としてフレイル予防に市民の活動&施策面で取り組んでいく
・要介護3~の方に理容費用の補助が開始
・市役所の対応が素晴らしかった体験談
・外部から鯖江市を褒めてくれると市民として嬉しいし前向きになれる
・情報リテラシーの温度差を感じる、情報に触れる&活動に関わる機会を活性化
・市行政の方向性がしっかりしていると市民も前向きになれる
・市民活動団体の世代交代が課題
市長自ら登壇いただき、また意見交換もお世話になったことで、非常に満足度の高い回となりました!事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<活動の共有>
・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)
 第15弾は5月15日(日曜日)、鯖江駅8時00分集合 要申し込み 30名定員 参加費300円
 第16弾は6月12日(日曜日)、久保田酒店9時30分集合 要申し込み 30名定員 参加費300円 要弁当持参

4月の健康カフェの報告

4月のテーマは、「椅子に座りながら姿勢改善体操」で、
話題提供は、健康ラボ「輝き」 代表 高橋 有希子 氏でした。
内容は以下ご覧下さい☆
・赤ちゃんからお年寄りまでの運動指導 幸せな生活のために
・進化の過程で背中の状態が変化・・・2足歩行になり背中がS字カーブに変化→生活変化、視点も高くなり遠方を見やすくなり、狩猟が変化、食べ物も変化、身体の発達につながった。2本脚で立つことで進化してきた。
・しかし、近年座って背中が再度丸まっている(退化!?)、日本は最も退化?が進んでいる! 目の不健康まで誘発
・「生活不活発病」
・あかちゃんの発育発達・・・骨格がCカーブからS字カーブへ進化、筋肉は中心から末端の順で進化
・あかちゃんの姿勢や動き(仰向け、寝返り、うつ伏せ、四つん這い、立ち上がり)は、体感の訓練にもなっているため、生活不活発病の予防治療にもなり得る・・・スポーツ選手のリハビリにも活用されている
・自分では動かせない筋肉・・・自律神経のはたらき 緊張とリラックス(交感神経、副交感神経)が関与、背骨の中の脊髄でコントロール・・・背骨を動かすこと重要!首や腰(仙骨)が特に重要。
・もたれて座っているばかりだと、副交感神経ばかり活性化して交感神経がはたらかない。交感神経を活性化しよう!
・筋肉も重要だが骨組みを意識した座り方や動き方を!
・骨盤の位置(立っているか寝ているか)確認・・・お尻の下に手を敷いて骨が当たる状態が、骨盤が立っている状態・骨盤が寝てしまうと、内臓が圧迫され、内蔵機能を低下させてしまう。食事や運動より、姿勢をまず意識する!
・脚の位置も重要・・・足を前に出すと腹部に力が入りにくく、骨盤も寝てしまいやすい。ひざを90度に曲げる位置がよい。ものを書くときなどはもう少し脚を近づけて
・骨盤を引き上げるための体操・運動 肋骨を動かす、肩甲骨を下げる、鎖骨を動かす
・WHO身体活動・座位行動ガイドライン・・・成人の有酸素運動は週300分以上推奨。座位行動を減らそう、置き換えよう。高齢者も週150分~300分中等度運動を。筋力向上のためなら週2日以上。社会参加も重要
<意見交換>
・子どもの姿勢改善にも課題を感じる、赤ちゃんの健康にも関与している
・脚が不安定だと骨盤が不安定になる
・食事の時は腰の位置を支えるクッション等の活用を
・鎖骨から頭までつながっている、顎を引くのではなく耳を後ろに引くことを意識する
・腰を支える筋肉は、前屈みで腰をねじる体操で
実際の姿勢改善体操をたっぷりご指導いただき、非常に満足度の高い回となりました!ぜひ皆さん普段の生活や周囲の方へ、拡散下さいませ☆事務局で、今回の話を受けてできそうなことがあればどんどんつなげていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<活動の共有>
・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)
 第13弾・第14弾報告・大人の遠足(コミバスを利用し、市内の名所を巡るツアー)
 第15弾は5月15日(日曜日)、鯖江駅8時00分集合 要申し込み 30名定員 参加費300円
・越前山城研究会 山梨遠征旅行 5月3日4日→満員御礼
・うるしかき唄(河和田の民謡)越中おわら 4月17日日曜日12時~16時(最終練習4月16日)
・4月16日土曜日10時45分~12時15分みんなで社会を学ぶ会(みんしゃか)第6回「子どもの弱視の早期発見・早期治療はなぜ必要?」@市民活動交流センター

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健康増進グループ
TEL:0778-52-1138
FAX:0778-52-1116
母子保健グループ
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ワクチン接種グループ
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