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「交通安全鯖江市民大会2015」の実施結果を報告します

ページ番号:753-748-016

最終更新日:2017年3月24日

交通安全鯖江市民大会2015の実施報告

シルバーウィーク5連休の最終日となった9月23日、交通安全鯖江市民大会を嚮陽会館で開催しました。
それまで低かった気温は前日からぐんと上がり、大変暑い中、たくさんの方に参加いただきました。
子どもから高齢者まで幅広い年代の方を対象に、交通事故のない社会を目指し、交通安全意識を高めてもらうことを目的に、毎年開催しています。

今年、鯖江市が幼児の交通事故防止対策として取り組んでいる「手をつないで子どもを守ろうキャンペーン(ててCAM)」を所々に盛り込みつつ、ウォークラリーをはじめ、落語、各種シミュレーター体験、反射材効果体験など、交通安全に関するさまざまなイベントを実施し、楽しく交通安全を学んでいただきました。

昨年からメインで実施しているウォークラリーでは、嚮陽会館を発着点とし、西山公園を散策しました。参加者は、横断歩道のある道路とない道路、それぞれの正しい渡り方を学習し、手をあげてまっすぐ渡る実践をしました。また交通安全クイズも出題し、子どもたちは楽しみながら交通安全を学んでいました。


どきどきウォークラリー

「笑って笑って交通安全落語」では、上方落語協会の 桂福車(かつらふくしゃ)さんを講師に招き、「つないで安心、交通安全」と題した講演と落語を行いました。講演会では常識だと思っていることが、実は思い込みであったり、慣れた所、安心した時に油断がやってくると、身近な事柄を例に挙げ、楽しく交通安全を呼びかけました。


交通安全落語

駐車場の一部を封鎖して実施した「おもしろ自転車試乗会」と「自転車無料点検会」は、クルマに頼り過ぎない社会づくり推進県民会議・福井県健康バイコロジー推進協議会の協賛により今年初めて実施しました。自転車に乗ることを通して、環境と健康を取り戻し、交通事故も減少するといいですね。

「ててCAM広場」では、大人と子どもで手をつないで来場されたペアには手つなぎリストバンドをプレゼントしました。子どもの飛び出しを防ぐために手をつなぐ大切さを説明し、いつでも大人と手をつなごうねとお約束しました。
また、これまで配布したリストバンドをペアで着用して来場された方にはオリジナルのお菓子もプレゼントしました。

「交通安全ミニ川柳大会」では、ベテラン高齢者の方から小さいお子さんまでが頭をひねり、川柳づくりに挑戦しました。
およそ100点の力作は、10月13日(火曜日)から23日(金曜日)まで鯖江市役所のエントランスホールに掲示しています。
「ててCAM」ブースで撮影した家族の手つなぎ写真も一緒に掲示していますので、ぜひご覧ください。


川柳の力作など市役所エントランスホールに掲示しています

閉会式では、交通安全宣言を唱和し、市民が一丸となって、安全で快適な交通社会の実現に向けてまい進することを宣言しました。
この大会が交通安全についてあらためて考える良い機会となり、日頃から積極的に交通安全に対する意識を高めてほしいと願います。

お問い合わせ

このページは、市民まちづくり課が担当しています。

〒916-8666 鯖江市西山町13番1号(市役所本館2階)

地域自治・市民活動・人権推進グループ
TEL:0778-53-2214
FAX:0778-51-8156
(人権相談)
TEL:0778-53-2214

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