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鯖江市役所JK課プロジェクト

ページ番号:977-778-433

最終更新日:2017年10月31日

鯖江市役所JK課プロジェクト、4年目活動中!!

 平成26年4月14日にスタートした「鯖江市役所JK課プロジェクト」。
 今年10月末に新たな高校から2人が加入し、現在、7つの高校(高専含む)から45人が集まり、元気に4年目の活動を行っています。
 たくさんの皆さまからのご支援とご協力により、総務省所管の平成27年度ふるさとづくり大賞自治体部門「総務大臣賞」の受賞をはじめ、高校の現代社会の副読本の表紙を飾るなど、全国からこの取り組みが注目されています。
 これからも元気に活動してまいりますので、ご支援よろしくお願いします。

※JK課プロジェクトは、これまで市役所や公共サービスに直接関わることの少なかった女子高校生(JK)たちが自ら考え、やってみたいまちづくり活動を提案し、市役所をはじめ、大学やメディア、市民団体等と連携して具現化する実験的な新しい市民協働推進プロジェクトです。

JK課プロデュース「全国高校生まちづくりサミット」開催2016年8月27日
JK課プロデュース「全国高校生まちづくりサミット」開催2016年8月27日

ふるさとづくり大賞総務大臣賞受賞概要

プロジェクト概要

 市では「鯖江市民主役条例」を制定し、市民とともに市民協働・市民主役のまちづくりを推進。これまでどうしても参加の少なかった高校生、特に女子を対象にまちづくりチームを結成。自らが企画した地域活動を実践することを通じ、若者・女性が進んで行政参加を図っていく新たなモデル都市となることを目指し、「鯖江市役所JK課」事業に取り組み、全国から注目されています。

評価された点

  • この手の取り組みは、一見不謹慎なため、行政としては避けて通りたいところだが、敢えて取り組んだ点は立派。JK→OCというストーリーも話題性を備えている。
  • 地域づくりには、いかに多様な視点を取り入れるか、住民参画をいかに実現するかが大切だと考える。鯖江市の取り組みは、若者やよそ者の参加を促し、地域への関心を高めていくうえで面白いものだと考える。
  • 高校生を地域と結びつける取り組みとして秀逸。若い世代が地域との関わりを持つことは、Uターンとも深く関わっており、ローカルプライドの涵養の面から見ても重要である。
  • あまりにも有名になった取り組みだが、継続・発展しているところを評価したい。
  • 若い人の意識改革が出来るとともに、生活環境が充実。アプリなど若い発想が生かされている。

日本の先進自治体による優良施策として紹介

 一般社団法人自治体国際化協会(CLAIR/クレア)が選ぶ「日本の先進自治体による優良施策」に、鯖江市役所JK課プロジェクトが取り上げられています。

■トピックス

(1)石田縞アイデア小物コンテスト審査員

 鯖江市繊維協会主催の石田縞アイディア小物コンテストにおいて、初めて審査員をしました。応募作品の中から、1人1票(JK課以外の審査員は1人5票)を投票し、投票数から最優秀賞1点、優秀賞4点を選びました。審査結果は、10/20-22開催のさばえものづくり博覧会にて展示されました。

石田縞アイデア小物コンテスト審査員

(2)津田塾大学訪問~JK課プロジェクト説明

 鯖江市と鯖江商工会議所とで産学官連携協定を締結した津田塾大学を視察に行きました。施設見学の後、大学の授業に参加し、JK課プロジェクトの説明や質疑応答、意見交換会を開催し交流を行いました。今後、津田塾大学とのコラボを企画していきたいとの意見がでました。

(3)第30回国際メガネ展IOFT~JK課オリジナルメガネ出展

 JK課オリジナルメガネによる鯖江市PRとして6月から準備してきた「鯖江市役所JK課オリジナルメガネsouzouプロジェクト」を行いました。
 JK課メンバーから29のメガネデザイン提案があり、その中から11提案(人)が選ばれ、東京ビッグサイトで開催されたiOFT2017にて展示、PR活動を行いました。
 JK課ブースには、つくばみらい市や荒川区の職員さんの視察をはじめ、福井新聞や福井テレビ等の取材もあり、鯖江市のPRに努めました。

(4)24時間テレビ「愛は地球を救う」募金ボランティア活動

 24時間テレビ40愛は地球を救う「告白~勇気を出して伝えよう」にて、募金ボランティアを行いました。会場は鯖江市および越前市の3か所に分かれ、1会場5~6人程度で活動しました。募金と同時にTシャツ販売も行い、5色×4枚(1枚1,500円)は午前中に完売しました。募金箱に募金してくれる人や重たい募金箱を持ってきてくれる人がいて、笑顔になりました。

鯖江市役所JK課4期メンバー募集中

 JK課プロジェクトメンバーを募集しています。
※参加することに迷っている場合は、ご相談もお受けしますので、お気軽にお電話ください。

参加要件

  1. 鯖江市内在住、または鯖江市内の高校や福井工業高等専門学校に通う1年から3年の女子高校生
  2. 活動に対する保護者の同意を得られる方

まちづくり活動をやってみたい「男子高校生」募集中

 男子高校生(大学生や専門学校生含む)の方で、若者の社会参加や行政参加に興味のある方は、ぜひご一報ください。
 現在、男子高校生や大学生等の若者が中心となって、鯖江市民主役条例推進委員会若者部会の中に「SAN」というチームが結成され、若者の居場所と出番を創出するまちづくりイベントを自らが企画して実施しています。市民団体の方のご協力のもと、ホタル観賞会と流しそうめん、水鉄砲合戦と石にお絵かき、鯖江産のイモを使ったイモ尽くしのいもフェス、ホワイトデー企画お菓子なまちづくり、そして商店街のみなさんと一緒に企画した嵐ファンおもてなしプロジェクトを開催しました。
 興味のある男子高校生や大学生等のみなさん、ぜひ一緒にまちづくり活動を行いましょう。

JK課プロジェクトにかかるクラウドファンディングのお礼

 たくさんのご支援、本当にありがとうございました。
 JK課メンバーをはじめ、このプロジェクトを支援しておりますサポーター一同、深く感謝申し上げます。
 みなさまからの温かいご支援をいただき、目標額を上回る581,000円(116パーセント、74人)のご支援をいただくことができました。ありがとうございました。
 お陰様で、先日、JK課プロデュースによる「高校生まちづくりサミット」を開催し、おもてなしをすることができました。重ねてお礼申し上げます。
 今後もどうぞJK課プロジェクトよろしくお願いします。

鯖江市役所JK課のこれまでの歩み

JK課プロジェクトの企画の背景

 鯖江市は平成22年に「市民主役条例」を制定するなど、市民参加による住民自治や新しいまちづくりを進めています。しかし、公共サービスに対する無関心層、特に若者との連携は難しく、課題となっていました。そのような中で、市民団体による「地域活性化プランコンテスト」を通じて本企画の提案があり、関係各所と協議の上、採用を決定しました。
 活動に当たっては、鯖江市民主役条例推進委員会をはじめ、市内の企業や団体等と連携し、市民主役・市民協働による地域活性化の新しい自治体モデルを目指しています。
 また、前例のない取り組みであるため試行錯誤も多く、プロジェクトの展開や成果についてもまだまだ未知数ですが、地域一体となって新しい公共のあり方を模索していく所存ですので、是非ご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

お問合せ先

鯖江市総務部市民まちづくり課 高橋、辻
 〒916-8666 福井県鯖江市西山町13-1
 TEL: 0778-53-2215(課直通)
 FAX: 0778-51-8156

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お問い合わせ

このページは、市民まちづくり課が担当しています。

〒916-8666 鯖江市西山町13番1号(市役所本館2階)

地域自治・市民活動グループ
TEL:0778-53-2215
FAX:0778-51-8156
女性活躍・人権推進グループ
TEL:0778-53-2214
FAX:0778-51-8156

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