このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動




サイトメニューここまで
本文ここから

市民と行政の協働でできたカフェ「ここる」

ページ番号:649-901-374

最終更新日:2017年3月24日

なぜ「ここる」ができたの?

 鯖江市の「嚮陽会館(きょうようかいかん)」では、平成15年夏に軽食喫茶室を経営していた民間業者が撤退し、以後、利用者に不便を生じていました。
 そこで、さばえNPOセンターでは、この空きスペースを
1:「地産地消」「食育」の実践の場
2:障害者・高齢者・女性の雇用と社会参加の促進の場
3:さまざまな市民団体の連携・交流の場
 として再生させる「コミュニティカフェ計画」が持ち上がりました。

パイロット事業として指定

 この「コミュニティカフェ計画」を市民と行政が協働で推進するため、「鯖江市市民活動によるまちづくり推進条例」の規定に基づき、「パイロット事業」として指定する提案書が市民協働推進会議に提出されました。
 市民協働推進会議では、パイロット部会を中心に具体的な店舗の運営計画などを審議し、平成16年10月、協働パイロット事業2号として指定されました。
 その後、運営主体であるさばえNPOセンターと市とのあいだで、両者の役割分担等を規定する「パートナーシップ協定」が締結され、

  1. さばえNPOセンターは、自信の責任で、嚮陽会館喫茶室の営業および関連する事業を行う
  2. 鯖江市は嚮陽会館喫茶室の店舗改修、嚮陽会館利用者の利便性を図る支援を行う

 ことが合意されました。

多くの市民が運営に参加

 コミュニティカフェは、公募によって「ここるcafe アンド lunch」と命名され、2005年3月25日にオープンしました。
 「ここる」では地域で食や農に関わる活動を行っている人や団体が、日替わりで「地産地消ランチ」「健康ランチ」を提供するという、独自の市民参加手法を取り入れています。
 また、障害のある若者たちも、有償スタッフとして店舗の運営に参加しています。

 ランチのほかにも、有機栽培で育てられたブラジル産の「トルマリンコーヒー」や、天然酵母を使ったおやつも、人気メニューのひとつです。
 市民が作る市民のレンストラン「ここる」。市民と行政の協働事業のモデルケースとして、順調に育っていくことが期待されます。

お問い合わせ

このページは、市民まちづくり課が担当しています。

〒916-8666 鯖江市西山町13番1号(市役所本館2階)

地域自治・市民活動・人権推進グループ
TEL:0778-53-2214
FAX:0778-51-8156
(人権相談)
TEL:0778-53-2214

このページの担当にお問い合わせをする。

情報がみつからないときは

サブナビゲーションここまで

鯖江市章
〒916-8666 福井県鯖江市西山町13番1号
TEL:0778-51-2200(代表)
FAX:0778-51-8161
  • 鯖江市の花・木・鳥
    つつじ・さくら・おしどり
  • 人口と世帯
  • 鯖江市の動物レッサーパンダ
    メガメガ・ウルウル
トップへ戻る
Copyright (c) Sabae City. All Rights Reserved.
このページのトップに戻る