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鯖江市DX推進基本方針およびDX推進計画について

ページ番号:353-713-980

最終更新日:2022年8月2日

 IT(情報技術)という言葉は2000年ごろから使われるようになり、今では一般的に定着していますが、近年、ICT(情報通信技術)という言葉が使われるようになりました。
 ITは主にデジタル機器やデジタル化された情報や技術を指すのに対し、ICTは通信を使ってデジタル化された情報をやりとりする技術を指します。ICTという言葉が使われるようになった背景には、インターネットはもちろんのこと、Wi-Fi、5G、クラウドといった情報通信技術の利活用が、産業やサービスおよび人々の生活に一気に広がったことがあります。
 また、AI(人工知能)というテクノロジーの開発により、人間が持っている様々な知覚や知性をコンピューターが再現できるだけでなく、特定の分野ではそれを超えるケースもあり、ICTと同様に様々な場面で活用されています。
 このようにデジタル環境が変化していくなか、昨今、企業や自治体においてDXを推進することが求められています。そこで、鯖江市は、令和3年度に「鯖江市DX推進基本方針」を策定しました。

DXとは

 DXとはデジタルトランスフォーメーション(Digital transformation)の略語で、ICTやAIの活用、各種デジタルデータの連携により、人々の生活をより良いものへと変革することを指します。

鯖江市DX推進基本方針とDX推進計画

 鯖江市DX推進基本方針では、DXを推進するための組織体制や役割分担について定めるとともに、DX推進の基本的方向性として「行政サービスの100%デジタル化」、「行政保有の情報のデジタル化」、「デジタル人材の確保および育成」の3つを定めています。
 その目指すところは、近い将来に、市民にとって、また市役所職員にとっても「時間・場所・手段に縛られない市役所」を実現することにあります。

 市民の方が市役所に来られたとき、行政サービスのデジタル化により、書かずに待たずに窓口での手続きが済む。市役所に来なくても、いつでもどこでも手続きがオンラインでできる。市役所に行って対面で相談したいが、様々な理由でできない人が、リモートで行政サービスについての相談ができる。
 このような市民にとっての「時間・場所・手段に縛られない市役所」を実現するためには、ICTやAIの活用は必要不可欠です。
 一方、職員にとっての「時間・場所・手段に縛られない市役所」を実現するために、まずやらなければならないことは、行政保有の情報のデジタル化です。
 紙で保有している過去の情報もそうですが、これから取得・蓄積していく情報についてもデジタル化が必要です。情報がデジタル化されることにより、職員間で効率よく共有され、また活用されることにつながっていきます。
 また、ICTの技術を活用して、テレワークを行うことにより、自宅などで職場とほぼ同じ環境で、情報を共有し、コミュニケーションをとりながら、業務を行うことができます。
 鯖江市では、令和3年度からテレワークの試行を始め、職員の利用しやすさや作業効率の向上、そしてワークバランスの向上を追求しています。
 このように、基本方針で掲げている、目指すべき市役所の姿を実現するための具体的な取り組み内容やスケジュールを記載したものが「DX推進計画」です。

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お問い合わせ

このページは、デジタル推進課が担当しています。

〒916-8666 鯖江市西山町13番1号(市役所本館3階)

サイバー行政推進グループ
業務改革・改善グループ
TEL:0778-53-2213
FAX:0778-51-8164

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