オープンガバメントサミット2013  鯖江市

2013年11月16日(土)
鯖江市嚮陽会館

参加申込

開催概要

  昨年7月には電子行政オープンデータ戦略が策定され、今年、6月14日には世界最先端IT国家創造宣言が閣議決定されました。
  そして、世界では、6月17日、G8サミット首脳宣言で「オープンデータ憲章」が発表されました。「オープンデータ」は、人類がさらに成長を続けるためのイノベーションの切り札とまで、言われるようになっています。
  ITのまち鯖江から発信する“IT推進フォーラム”、今年は、未来を拓く“オープンガバメント”について、全国で先進的に活躍されている皆さんに、そして会場の皆さんとで語り合っていただきます。どうぞ、参加ください。
キーワードは“オープンデータ”、“行政課題”、“GOV2.0“、”イノベーション“です。

オープンガバメントサミット2013

  • 日時:2013年11月16日(土) 15:00~20:20
  • 場所:鯖江市嚮陽会館
  • 主催:鯖江市、さばえIT推進フォーラム実行委員会
  • 後援:オープンデータ流通推進コンソーシアム

鯖江市の取り組み

鯖江市の取り組み紹介

プログラム

15:00~15:15

さばえCM大賞表彰式

15:20~16:25

第1部 テーマ「21世紀を代表する行政の姿とは」

勝屋久
勝屋 久

勝屋久事務所/プロフェッショナル・コネクター

勝屋久事務所代表。プロフェッショナル コネクター、2000年IBMVentureCapital Groupパートナー日本代表、経済産業省 IPA 未踏IT人材発掘・育成事業プロジェクトマネージャー、富山県立大学MOT 非常勤講師、放送大学講師などを務める。
田辺賢行
田辺 賢行

会津若松市副市長

昭和48年4月から会津若松市職員、商工観光部観光課長、総務部職員課長、平成19年6月30日 総務部長を経て、平成23年10月~会津若松市副市長、CIOとしてオープンオフィス、オープンデータの取り組みなどIT施策全般を推進。
三木浩平
三木 浩平

千葉市総務局次長・情報統括副管理者(CIO補佐監)

日本総研副主任研究員、三菱総研主席研究員等を経て、平成25年4月より千葉市総務局次長(CIO補佐監)。「社会保障・税に関わる番号制度に関する国と地方の事務レベルの協議の場」委員、「地方公共団体における番号制度の活用に関する研究会」委員等を歴任。
森本登志男
森本 登志男

佐賀県最高情報統括監(CIO)

佐賀県CIO(最高情報統括監)2011年3月まで日本マイクロソフト、総務省の地域活性化アドバイザー、上勝町ICT戦略検討アドバイザー、秋田県産業サポータークラブ、福井ブランド大使などを歴任。
牧野百男
牧野 百男

鯖江市長

福井県総務部長、小浜市副市長、福井県議会議員を経て、平成16年から鯖江市長、現在3期目、ブログ、twitter、facebook、最近ではUstreamを駆使して自ら”ITのまち鯖江”を牽引するIT市長、コメントやいいね!が何よりのエネルギーの源、一方、市内をくまなく見て回る現場主義者でもある。

16:30~17:35

第2部 テーマ「ITのまちに期待すること」

本荘修二
本荘 修二

本荘事務所代表

本荘事務所代表・多摩大学客員教授。新事業やマーケティングなどの経営コンサルティングを手がけ、大企業、ベンチャー企業、丸の内ブランドフォーラムなどのアドバイザーを務める。
奥田浩美
奥田 浩美

株式会社ウィズグループ 代表取締役

1991年、通訳・コンベンション事業を設立し、数多くのIT系大型イベントの日本への上陸をサポート。2001年に株式会社ウィズグループを設立し、IT系大規模コンファレンスの事務局統括を行うかたわら、 2012年に地域 x ITをテーマにしたメディア、fin.der.jp を立ち上げる。fin.der.jp では地域の事例を紹介するとともに、それぞれの地域でのIT活用促進プログラム・創業支援などを行っている。また設立されたばかりのCODE for JAPANの自治体対応チームサブリーダー。徳島の人口7000人の町に設立した「株式会社たからのやま」の代表取締役も務める。
早田吉伸
早田 吉伸

内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室 主幹

佐賀県生まれ。大学卒業後、ICT企業に入社し、パブリックセクター向け情報化プロジェクト(地域情報化、電子政府・電子自治体)の事業企画・開発に従事。その後、社会ソリューションに関するマーケティング、システム概念開発を担当。2005年4月より内閣官房に出向し、地域活性化政策(地域再生・構造改革特区)を担当。2011年2月より内閣官房にてIT政策(主にオープンデータ政策)を担当、現在に至る。慶應義塾大学大学院非常勤講師。
藤井宏一郎
藤井 宏一郎

Google執行役員 兼 公共政策部長

Googleの日本におけるインターネット政策に関する提言や理解増進活動を統括。Googleの東北復興支援活動も率いている。科学技術庁・文部科学省・国際PR会社などを経て、2010年よりGoogle公共政策部長。

17:40~18:45

第3部 テーマ「オープンな未来に向けて今からできること」

福野泰介
福野 泰介

株式会社jig.jp代表取締役CEO

㈱jig.jp CEO パソコンサイトを携帯電話で見られるようにするソフト「jigブラウザー」twitterをサクサク使う使う{jigtwi]、地域に関する質問や疑問を解決していく「教えて!おとうちゃん」など利用者視点でサービス開発と提供を行う。福井高専卒。アプリ開発「一日一創」、まちづくり活動やオープンデータの提案者でもある。
一色正男
一色 正男

神奈川工科大学ホームエレクトロニクス学科教授 / 
慶應義塾大学政策・メディア研究科特任教授 / W3Cサイトマネージャー

2009年1月より、慶應義塾大学教授として、国際規格W3C(World Wide Web Consortium)のSite Managerとして就任。東芝で約30年、新規技術開発と新規事業開発を中心に働く。特に、インターネット及びWeb活用事業について、世界初のホームITステム「フェミニティシリーズ」の事業責任者として企画から立ち上げを担当。世界初のBluetooth無線対応のIP家電を商品化し、Web端末からコントロールできる新時代の商品サービスを提供した。2011年より神奈川工科大学教授兼務。W3C運営委員。情報処理学会会員、同CDS研究会幹事。機械学会会員、ECHONETコンソーシアム2008運営委員長、現フェロー。経済産業省HEMSタスクフォース座長。著書:「これからの日本が世界で戦うために必要なこと」Byデジカル(電子書籍)。
小林巌生
小林 巌生

LODイニシアティブ 副理事長

ウェブアーキテクト、デザイナー、コンセプター。 地域情報化をテーマに活動。オープンデータ、LinkedDataの普及促進に努める。 ヨコハマ・アート・LOD・プロジェクトでは横浜の文化芸術情報のLOD化を推進、他、政府や自治体、公共機関のオープンデータ施策の支援も行っている。 オープンデータ流通推進コンソーシアム委員 横浜オープンデータソリューション発展委員会理事。
関治之
関 治之

合同会社Georepublic Japan 代表社員 / Code For Japan代表

「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をモットーに、自身の会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。東日本震災時に sinsail.info という震災情報収集サイトの代表を務めて以降、Hack for Japan というエンジニア系プロボノ集団のメンバーとしてハッカソンなどの企画を主催してきたが、地域との長期的な関係構築をより組織的に行うことの必要性を感じ、2013年6月に Code for Japan を設立。
西田亮介
西田 亮介

立命館大学大学院特別招聘准教授

社会起業家の企業家精神醸成過程や政策としての「新しい公共」、情報化と政治、地域産業振興、協働推進、日本のサーフカルチャーの変遷等を研究。著書に『ネット選挙 解禁がもたらす日本社会の変容』(東洋経済新報社)「ネット選挙とデジタル・デモクラシー」(NHK出版)。共編著・共著に『「統治」を創造する』(春秋社)『大震災後の社会学』(講談社)等。

19:00~20:20

交流会

参加費:社会人 1,000円  学生 無料

アクセス

鯖江市嚮陽(きょうよう)会館
  • 〒916-0027 福井県鯖江市桜町2丁目7番1号
  • TEL:(0778)52-5789
  • FAX:(0778)52-6437
鯖江市嚮陽会館

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