無病息災を祈念し市のいたるところで行われます。竹で形を作り、編んだわらを巻いて化粧します。燃えた灰でもちを焼いて食べると風邪をひかないといわれています。
|
||||||||
![]() |
1月下旬にたくさんの小さな雪のかまくらをつくり、その中にろうそくを灯します。最近では雪と遊ばなくなった子どもたちもこの日ばかりはバケツを持って集まり、自分たちで作ったかまくらの幻想的な光景を楽しみます。 >>SABAEスノーフェスタの様子
|
||||||
![]() |
毎年1月から2月にかけて、東部地域で古くから行われている「餅まき」です。厄年にあたる者が厄払い神事のあとに、餅をまき無病息災を願います。2月11日に川島町の加多志波神社で行われる餅まきは「おらいし」と呼ばれています。この日には、国の重要文化財で、雨乞いのご神体でもある
|
||||||
| 殿上まいり |
|||||||
![]() |
2月の第1日曜日に尾花町の禅定神社で行われる祭礼です。38豪雪、56豪雪にも中断することなく行われました。早朝から青年たちを先頭に、老若男女が登山礼拝を行います。神事の後、厄年の者たちを雪中に投げ入れたり、もちまきが行われます。これによって一年の厄を払うという奇祭です。 >>奇祭「殿上まいり」(PDF)
|
||||||
| すりばちやいと | |||||||
![]() |
毎年2月20日、3月2日に長泉寺町の中道院にて行われる加持の秘法です。「御夢想灸」ともいわれており、すり鉢型の護摩炉を頭にかぶって無病息災を祈願する珍しい行事です。平安時代に天台宗中興の祖として有名な元三大師が、護摩を焚いて疫病を鎮めたことが起こりとされ、今の形になったといわれています。 >>すりばちやいと(PDF)
|
||||||
| さばえ菜花まつり | |||||||
| 市が鯖江の特産にと推進している『さばえ菜花』。見て美しく、食べておいしいさばえ菜花を思いっきり楽しめるイベントが盛りだくさん。 >>さばえ菜花まつりの様子
|
|||||||
| かたかみ春たんぼ | |||||||
![]() |
4月29日に片上地区で行われるまつりです。市で一番高い文殊山登山をメーンに体験田植えや田んぼゲームなど自然との触れ合いがいっぱいです。 >>かたかみ春たんぼの様子
|
||||||
| さばえつつじまつり | |||||||
![]() |
約4万3千株のつつじが咲き誇る日本海側随一のつつじの名所西山公園で5月の3日から5日まで開催されます。西山公園は鯖江藩第7代藩主間部詮勝公が領民と共に楽しみたいと造った「嚮陽渓」が前身で、中心市街地にあり、鯖江ICから車で10分、JR鯖江駅から徒歩で20分と大変交通の便もよい公園です。まつりにあわせて商店街でも「にぎわい横丁」が開かれます。 >>さばえつつじまつりの様子
|
||||||
| うるしの里まつり | |||||||
![]() |
1500年の歴史を誇る越前漆器の里で5月3日、4日に行われます。業務用漆器の8割のシェアを誇る越前漆器を産地ならではの安い価格で販売もしています。 >>うるしの里まつりの様子
|
||||||
| つつじマラソン | |||||||
![]() |
市の花「つつじ」にちなんで5月の第2日曜日に行われています。田植えの終わった初夏の田園を眺めながら、多くのランナーがさわやかな風を受けて走ります。 >>つつじマラソンの様子
|
||||||
| キャンドルナイトinさばえ | |||||||
![]() |
夏至の日に電気を消してろうそくの明かりだけで過ごし、環境問題を語りあおうという環境啓発イベントです。実行委員には若者が多く参加し、意識の高さがうかがえます。 >>キャンドルナイトinさばえの様子
|
||||||
| やっしきまつり | |||||||
![]() |
各地区で行われている盆踊りの中で、市内全域で踊られていたのが「やんしき」踊りでした。昭和49年に鯖江市壮年グループ連絡協議会が、「やんしき」踊りを郷土の踊りとして普及させ、郷土愛を育てようと、「やっしきまつり」をはじめました。開催当時は本町商店街で行われていましたが、平成8年から平成20年までは西山公園で、平成21年から再び街中に会場を移して開催しています。各地区で腕を磨いた踊り手たちが集います。 >>やっしきまつりの様子
|
||||||
| 河和田アートキャンプ | |||||||
![]() |
平成16年7月福井豪雨で被災したうるしの里河和田を元気づけようと県外の学生たちがアート活動を始めたのがきっかけです。京都精華大学生を中心に河和田の古民家を借りて寝泊りし、地元の福井高専や福井大学生も一緒に夏休み期間の約1カ月をかけて芸術活動を繰り広げます。 >>河和田アートキャンプの様子
|
||||||
| メガネマラソン | |||||||
![]() |
めがね関係者によるマラソン大会で、参加者全員が思い思いのめがねを掛けて走ることが条件です。 >>メガネマラソンの様子
|
||||||
| 丹南産業フェア | |||||||
![]() |
鯖江市、越前市、越前町、南越前町、池田町の丹南地域2市3町の産業を集めたイベントです。丹南地域は漆器、焼き物、和紙、打刃物という伝統工芸に加え眼鏡、繊維などものづくり産業の地域でこれらの技術が集結します。 >>丹南産業フェアの様子 (丹南ケーブルテレビ「さばえほっと情報」平成17年10月3日(月)~17日(月)放送)
|
||||||
| Hanaのシンフォニーin新横江 | |||||||
![]() |
休耕田を利用してコスモスが栽培されています。10月中旬には色とりどりのコスモスが咲き乱れ、訪れた人を楽しませています。北陸自動車道下り線からも眺めることができます。 >>Hanaのシンフォニーin新横江の様子 (丹南ケーブルテレビ「さばえほっと情報」平成18年10月18日(月)~30日(月)放送)
|
||||||
| さばえもみじまつり | |||||||
![]() |
西山公園のもみじは1000本あり、11月中旬から12月上旬にかけてもみじまつりが開催されます。西山公園は鯖江藩第7代藩主間部詮勝公が領民と共に楽しみたいと造った「嚮陽渓」が前身で、中心市街地にあり、鯖江ICから車で10分、JR鯖江駅から徒歩で20分と大変交通の便もよい公園です。 >>さばえもみじまつりの様子
|
||||||
| 誠 市 | |||||||
![]() |
1月、2月を除く毎月第2日曜日に本山誠照寺で開催されている骨董市です。地元の商店街も参加して無農薬の野菜なども格安で販売されています。 毎回仁愛大学などの学生による趣向を凝らした催しもあり、老若男女で賑わいます。 >>誠市の様子 (丹南ケーブルテレビ「さばえほっと情報」平成18年4月3日(月)~17日(月)放送)
|
||||||
| メガネっ娘&メガネ男子コンテスト | |||||||
![]() |
国内シェアの90%を占めるメガネ枠産地鯖江が、廉価な中国製品に押されていることで元気づけようと仁愛大学の学生たちが始めたコンテストです。毎回県外からたくさんのメガネマニアが訪れています。鯖江を“メガネの聖地”と呼び、この大会を“メガネの甲子園”としてほしいと熱いエールが送られています。 >>メガネっ娘&メガネ男子コンテストの様子
|
||||||