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開催趣旨
 鯖江市は、全国のめがねの95パ-セントを生産するメガネの産地です。1つのメガネが出来上がるまでに250もの工程をへて、その工程の一つひとつに世界産地の鯖江の熟練した技と最先端の技術が注がれています。
 また、鯖江市は公衆無線LANの整備や、UstreamやYouTubeでの映像配信のインターネット放送局の整備などITを住民福祉の向上に活用しようとITのまちを目指しています。
  一方、2007年にNHK教育テレビジョンで放映され、電脳メガネ、AR(仮想現実)を世に広めたアニメーション“電脳コイル”では、近未来の子どもたちは電脳メガネを情報端末として使いこなしています。この子供たちが住んでいる電脳都市“大黒市”は架空の都市であり、実在のモデルは存在しません。
 しかし、「由緒ある神社仏閣が建ち並ぶ古都でありながら、最新の電脳インフラを擁する地方都市」であり「電脳メガネのメーカーが市の行政に深く関わっている都市」という設定は、偶然とは思えないほど鯖江市に似ています。
 そして、昨年11月に本格的な電脳メガネが発売され、今年の4月にはgoogleから電脳メガネのARプロジェクトの発表がありました。いよいよ本格的なウェアラブルコンピューター電脳メガネの時代が訪れようとしています。
 これらのことから、2012年夏、世界のめがね産地、ITのまち 鯖江で、IT推進フォーラム”電脳メガネサミット”(鯖江市主催)を開催し、近未来の電脳メガネの新しい使い方や新技術について、電脳コイルの三ッ木プロデューサー、電脳メガネのメーカーの皆さん方に、近未来の電脳ツールを熱く語っていただきます。鯖江市は架空の都市”大黒市”をモデルに、最先端の技術と、巧みな技を、近未来のメガネにも生かし電脳メガネへの産地を模索するとともに“めがねとITのまち鯖江”を世界に発信します。

 
   

 協賛企業 Platinum 協賛企業 Gold     
 
株式会社ボストンクラブ
 



株式会社D2C
   








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